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		<title>健康法の話題＿２０１０年度（２）</title>
		<link>http://genkiryokup.com/mainhp/news2010_2/</link>
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		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sat, 11 Feb 2012 22:36:51 +0900</lastBuildDate>
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			<title>ホルモン</title>
			<link>http://genkiryokup.com/mainhp/news2010_2/category44/entry87.html</link>
			<description><![CDATA[
骨粗鬆症と診断される前に、自身の骨粗鬆症を疑ったことがない女性患者が72.0%に上ることが、製薬会社のMSD(本社=東京都千代田区)の実態調査で明らかになった。疑わなかった理由としては、「自分には関係ないと思っていたから」が79.9%で最も多かった。さらに、骨粗鬆症は自分には関係がないと思っていた人に、その理由を複数回答で聞いたところ、「自覚症状がなかったから」が70.6%で最も多かった。以下は、「自分の骨は丈夫だと思っていたから」(64.7%)、「食事に配慮していたから」(41.2%)と続いた。また、骨粗鬆症と診断される前に、骨密度検査を一度も受けたことがない人が48.3%と半数近くを占めており、「1-2年に一度受けていた」は33.8%、「3-5年に一度受けていた」は9.7%、「5年以上受けたことはなかった」は8.2%だった。骨粗鬆症の判明のきっかけは、「かかりつけ医に検査を勧められて」が30.0%で最も多く、次いで「会社・市や区などの骨密度検診を受けて」(23.2%)だった。また、骨折してしまい、医療機関を受診した際に判明した人が15.0%だった。同社によると、女性は閉経による女性ホルモンの減少から、骨密度が減り、骨粗鬆症になりやすく、60歳代では約3人に1人、70歳代では約2人に1人が骨粗鬆症と推測される。骨粗鬆症は「沈黙の疾患」といわれるほど初期段階では自覚症状がなく、骨折するまで症状が表れないケースも多くあるという。同社の広報担当者は「コレステロール値や血圧値とは違い、骨密度はあまり気にされていない。骨折を起こして寝たきりになるケースもある」として、早期発見、早期治療を呼び掛けている。調査は、調査会社マクロミル(本社=東京都港区)に登録されている60歳以上の女性の骨粗鬆症患者を対象にインターネット上で実施し、207人から回答を得た。骨粗鬆症の検査経験は4割にとどまる―万有製薬新作用機序の骨粗鬆症治療薬を10月1日に新発売―日本イーライリリー骨粗鬆症治療薬ビビアント錠を13日に新発売―ファイザービスホスホネート系で国内初の月1回経口投与製剤を承認申請年1回点滴静注の骨粗鬆症治療薬を開発へ―旭化成ファーマ　　　医療介護ＣＢニュース 10月12日　配信　　目次へ戻る
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			<pubDate>Fri, 7 Jan 2011 09:00:43 +0900</pubDate>
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			<title>航空機燃料に「藻」エネルギー　４年以内に実用化の可能性</title>
			<link>http://genkiryokup.com/mainhp/news2010_2/category38/entry81.html</link>
			<description><![CDATA[
ロンドン（CNN） 空港近くの海で採れた藻類から、航空機を飛ばす燃料が作られる――。環境対策を迫られる航空業界で、こんな将来像を描く英クランフィールド大学の研究が注目を集めている。このプロジェクトはブリティッシュ・エアウェイズ（BA）やエアバスなど航空大手の支援を受け、藻類を大量培養する技術の開発に取り組んでいる。同大のフィアガル・ブレナン教授は、4年以内に商業ベースでの実用化が可能との見通しを示す。藻類燃料は、環境に負荷を与えないバイオ燃料のひとつとして期待されている。穀物類を原料とする場合と比べ、食料生産を脅かす恐れのない点が大きな特長だ。「年に1度だけ収穫される穀物と違い、藻は7～12日 な供給量を確保することが、実用化に向けた課題だという。また、生産された燃料を世界各地へ運搬すると、タンカーによる環境汚染が問題となる。これを避けるために、藻類は各空港の近海で培養する必要があるという。ブレナン教授は一方で、藻類燃料を唯一の「特効薬」ととらえるべきではないとも話す。「航空燃料の問題にはさまざまな解決策が考えられる。ひとつの代替エネルギーに頼らないことが、持続可能な対策のカギだ」と、同教授は説明する。モントリオールで今月初めに開催された国際民間航空機関（ICAO）総会では、各国政府や航空業界の代表者ら1500人が、航空機の燃費改善をはじめとする環境対策を協議した。「2050年までにCO2排出量半減」などの目標が掲げられているが、対応の遅れを指摘する声もあり、機体の低燃費化・軽量化やインフラ整備、排出量取引への参加検討に加えて、代替燃料への移行を急ぐべきの認識が強まっている。氷河から巨大な「氷の島」が崩落 グリーンランド北部折り紙がヒントの「スーパーヨット」 伊デザイナーが設計仏デザイナーが「空飛ぶヨット」構想、反響上々世界の海洋生物は推計100万種以上、大部分が未知の生物深海に広がる未知の世界を遠隔カメラで撮影 カナダ沖　　　CNN.co.jp 10月12日　配信　　
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			<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 10:11:32 +0900</pubDate>
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			<title>ロボットが触覚を持ったら？　その使い道は？</title>
			<link>http://genkiryokup.com/mainhp/news2010_2/category39/entry82.html</link>
			<description><![CDATA[
ロボット工学では、動物や人が持つ感覚機能をロボットで再現することを研究し続けています。ロボット工学では、動物や人が持つ感覚機能をロボットで再現することを研究し続けています。そして五感の中で視覚と聴覚については、ものすごい進歩をしました。でも嗅覚と味覚についてはまだまだ遅れていて、中でも触覚は一番難しいと考えられてきたんです。新しい感圧センサーを備えた電子皮膚が登場するまでは。この電子皮膚は、ゲルマニウムとシリコンで出来ていて、その周りに粘着質なポリイミド薄膜が巻きつけてあるものなんですが、プロトタイプは約7.6平方センチぐらいのもので、0～15キロパスカルの圧力を与えてみたところ、それぞれの圧力を的確に見抜く事ができたそうです。こんな事ができるのはゴム皮膚のおかげで、内蔵されたコンデンサーを制御する圧力の変化によって厚みが変化するんだそうです。ちなみに、0～15キロパスカルの圧力は、タイピングしている時や何か小さなものを持っている時に遭遇する圧力の範囲です。そして、この電子皮膚のデザインチームのメンバーAli Javeyさんが、なぜ触感の感度のよいロボットが拡張ロボットの有用性に大切なのかを説明してくれました。一般的に人間は、壊れやすい卵を割らないで持つ方法を知っています。例えば私たちが棚から食器をおろすロボットが欲しいとします。その時には、確実にお皿やワイングラスを壊さないようにしてほしいって思いますよね。更に、お鍋も落とさないようにしっかりと掴んでほしいと思うでしょ？ それを可能にしてくれるんです。服を着たり、新聞を読んだりという基本的な行動も、直感的な触感と圧力を必要としていて、この新しい皮膚はロボットの握るという行為に、その感覚を加えることができたんです。もちろん、家庭内の作業以外でも同じロジックが適用されるので、お役立ちな場面は多々ありますよね。それを考えると、本当に飛躍的な進歩です。ただ、今のところ、本物の皮膚の中にある精巧なセンサーの代用品になるほどではありません。私たち人間は、ただ圧力を感じるのではなく熱、痛みなど、他の感覚と繋がった感覚を感じますから、それを再現するのは、難関中の難関なんです。ただ、人工皮膚は、すごいポテンシャルのあるもので、もしも1種類でも、完ぺきな人工感覚器を完成させる事ができたら、私たちが欲しいと思う様々なタイプのセンサーを作れるようになる可能性は大です。例えば、触ることによって放射能から生物学的作用物質までを検出する能力を持ったロボットが造れるかもしれません。そうすれば、危険で人間が出来ない領域を、ロボットが代わってくれることになり、ロボットの有用性が増大します。研究のリーダーZhenan Baoさんによれば、この人工皮膚には更にいい事が出来る可能性があるとか。それは、何らかの理由で体に損傷を受け、感覚を感じられない部分が出来てしまったとき、失われた感覚を取り戻す手助けになる日がくるかもしれないということ。まだまだその日がくるには道のりが遠いみたいですけど、頑張ってほしいですよね。人間の神経回路に人工皮膚を接続するのは、非常にやり甲斐のあるタスクでしょう。最終的には、遠い将来ですが、私たちは人工皮膚が本当に人肌と同じように機能するようにしたいと考えています。神経細胞に接続し、感覚を回復させられるようになったらベストです。初め、私たちが想い描いたプロトタイプは、もっと携帯端末っぽいものか、皮膚感覚を持っている他の体の部分に接続する装置でした。このディバイスはパルスを発生させ、他の皮膚の部分を刺激します。　　　ギズモード・ジャパン 10月12日　配信　　
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			<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 10:11:32 +0900</pubDate>
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			<title>２０年冷凍保存の受精卵、米で移植に成功</title>
			<link>http://genkiryokup.com/mainhp/news2010_2/category40/entry83.html</link>
			<description><![CDATA[
米イースタン・バージニア医学校の科学者はこのほど、２０年間冷凍保存した体外受精卵を体内に移植する凍結融解胚移植に成功したと発表した。これまでの最長記録は１３年だった。受精卵は１９９０年に人工授精を受けた１組の夫婦のもの。妊娠に成功した後、残った受精卵４個を寄付し、これを医師が冷凍保存していた。胎児は男の子。順調に育っており、受精卵の冷凍保存の長さが胎児の発育に影響しないことを証明した。不妊治療者や高齢出産者にとって新たな希望を見出すことになるが、倫理的な議論も引き起こしそうだ。（編集翻訳 松尾亜美）香港、新型インフルエンザの感染報告義務を解除これが凶暴ザル！ 赤ちゃんかみ殺す＝マレーシア凶暴ザル、生後間もない赤ちゃんかみ殺す＝マレーシア携帯の電磁波カットするイヤホンで特許＝中国中学生にもノートＰＣを無料支給＝ウルグアイ　　　新華社ニュース 10月12日　配信　　
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			<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 10:11:32 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>３Ｄ画像　裸眼で触れて動かせる　慶応大教授ら開発</title>
			<link>http://genkiryokup.com/mainhp/news2010_2/category41/entry84.html</link>
			<description><![CDATA[
触れる３Ｄ画像。投影されたキャラクターの３Ｄ画像に触る感覚が体験できる＝文科省で２０１０年１０月１２日 、長谷川直亮撮影裸眼のまま、空中に浮かんだ立体（３Ｄ）画像に指で触れて動かすことのできるシステムを舘※（たち・すすむ）・慶応大教授（バーチャルリアリティー学）らの研究グループが開発し、１１日に報道関係者に発表した。１４～１７日、東京都江東区の日本科学未来館などで開かれる「デジタルコンテンツＥＸＰＯ２０１０」で一般公開する。現在、普及しつつある３Ｄ映画などは、特殊な眼鏡が必要な方式が主流。舘教授らは、約５０センチ四方の箱の中で、特殊な反射材を利用して４２カ所の視点から見た映像を同時に空中に浮かび上がらせる方式を考案。これによって、箱ののぞき窓から見ると、左右の目に微妙にずれた映像が送り込まれ、裸眼による立体視を実現した。また、指の位置を検知するカメラと指先に装着したベルトが連動し、指を動かすとベルトが伸縮して、３Ｄ映像に触れて動かすような体感を生み出した。デモンストレーションでは、アニメの少女キャラクターを浮かび上がらせた。舘教授は「将来は、見て触れる博物館などのバーチャル展示や商品カタログなどに応用できる」と話した。【西川拓】※は「日」へんに「章」強姦容疑：酒に酔い女性に暴行、慶大生逮捕 警視庁脳卒中：まひの手回復に新手法 慶応大チーム開発訃報：籏野倫さん９１歳＝慶応大名誉教授訃報：永戸多喜雄さん８９歳＝慶応大名誉教授中国漁船・尖閣領海内接触：識者に聞く 国分・慶応大教授／若狭・元東京地検公安部長　　　毎日　配信　　
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			<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 10:11:32 +0900</pubDate>
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