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		<title>健康法の話題＿２０１０年度（１）</title>
		<link>http://genkiryokup.com/mainhp/news2010/</link>
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		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sat, 11 Feb 2012 22:32:39 +0900</lastBuildDate>
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			<title>加藤製作所の工場敷地一部で土壌汚染、周辺への影響はなし／茅ケ崎</title>
			<link>http://genkiryokup.com/mainhp/news2010/category1/entry45.html</link>
			<description><![CDATA[
茅ケ崎市は17日、今年３月に自己破産を申請した総合建設工事「加藤製作所」の茅ケ崎工場（同市萩園）の敷地を調査した結果、一部で土壌汚染が確認されたと発表した。基準値を最大で１２０倍上回る鉛やその化合物が検出されたが、周辺住民の健康に影響を及ぼす可能性はないという。同市環境保全課によると、検出されたのは敷地（約５７００平方メートル）の中央部分。今年７月から８月にかけ、敷地を60区画に分けて調査したところ、14区画で基準値（１リットル当たり０・01ミリグラム）を上回る鉛やその化合物が検出された。最大濃度は１・２ミリグラムだったという。原因について、同課は「鉛を含むさび止め塗料の使用履歴があり、それに伴って汚染が生じたと考えられる」と説明している。敷地は周囲を堀で囲われて立ち入りができない状況などから、周辺への影響はないという。また地下水を調査したところ、鉛は環境基準値以下だった。市は事業者に対して県条例の規定に基づき、拡散防止の指導を行う。また敷地は汚染が判明した土地として県のホームページで公表される。土壌から基準値超の鉛、休場中の伊勢原射撃場から検出/神奈川県旧小柴貯油施設の土壌調査、汚染範囲は３・６％/横浜自動車部品工場敷地内の土壌と地下水汚染問題、周辺の井戸水に影響なし/綾瀬基準値１５００倍の六価クロム検出/平塚の工場敷地旭区の浄水場工事現場の土壌から基準値超す鉛/横浜　　　カナロコ 9月17日　配信　　
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			<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 23:15:30 +0900</pubDate>
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			<title>尖閣問題で米が中国けん制、「日米同盟」に言及</title>
			<link>http://genkiryokup.com/mainhp/news2010/category3/entry46.html</link>
			<description><![CDATA[
【ワシントン＝小川聡】尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、米政府は、海洋権益の一方的拡大を図る中国政府の動きと連動している可能性もあるとの見方を強め、中国の軍事的影響力行使を抑止するため、有事の際には関与する姿勢を示している。クローリー国務次官補は１４日、「日中間の対話によって平和的に解決されることを望む。ただ、日米同盟はアジアの安全保障と平和のための礎石だ」と、「日米同盟」に言及した。米政府の対応は、７月の東南アジア諸国連合（ＡＳＥＡＮ）地域フォーラム（ＡＲＦ）で、クリントン国務長官が、南シナ海の安全航行確保を「米国の国益」と述べ、中国をけん制したことと軌を一にしている。民主党のクリントン政権下だった１９９６年、当時のカート・キャンベル国防次官補代理（現国務次官補）が、「日米安保条約は日本の『施政下にある領域』に適用される」「尖閣諸島は日本の施政下に置かれている」との見解を初めて表明。それ以降、領有権の解釈には踏み込まない形で、米国の防衛義務があることを認める立場を示してきた。　　　読売新聞 9月17日　配信　　
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			<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 23:15:30 +0900</pubDate>
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			<title>大腸がん再発診断、実用化へ＝細胞特定する抗体作製―転移前の早期発見期待・大阪大</title>
			<link>http://genkiryokup.com/mainhp/news2010/category4/entry47.html</link>
			<description><![CDATA[
再発性の大腸がん細胞を転移前に検出できる抗体の作製に、山本浩文大阪大講師の研究グループが成功したことが16日 かった。研究グループは、22日から大阪市で開かれる日本癌（がん）学会で発表する。この抗体を使えば、大腸がんの手術後に再発性の細胞を早期に特定し治療することが可能で、大腸がんの再発予防策として期待される。グループは実用化に向け臨床例を増やす。山本講師によると、研究グループは大腸がん患者の尿に「C4．4A」と呼ばれるたんぱく質があることを発見。このたんぱく質に含まれる特殊なアミノ酸に反応する抗体の作製に成功した。抗体を再発する恐れのある患者に投与した結果、ほとんどの事例で、再発性の大腸がん細胞（浸潤がん細胞）の膜が鮮明に染まることを突き止めた。再発性のがん細胞は手遅れになると、血管から他の臓器に転移する可能性が高い。抗体を使って早期に再発性の細胞が特定できれば、転移前に治療が可能になる。抗体を用いたがん細胞の検出はこれまでも試されたが、染色結果のぶれなどがあり、実用化が難しかったという。大阪大は既に特許を出願し、薬品会社との連携も始めた。大腸がん患者132人で効果を実証済みといい、臨床例を積み重ね実用化を目指す。厚生労働省によると、昨年1年間でがんは日本人の死因のトップだった。中でも大腸がんは女性の死亡率が1位、男性は3位で年間計4万人以上が死亡。再発する場合は、ほとんどの患者が5年以内という。山本講師は「再発率の低い段階で転移の芽となるがん細胞を診断できれば、再発を食い止められる。有効な治療に結び付けたい」と話している。〔写真特集〕ミクロの世界悪性乳がん細胞が消失=人工ペプチドで免疫活性化味の素と日建工学、藻育てるコンクリを開発=海や川の環境改善に効果味の素、37億円申告漏れ味の素、11年3月期営業益11%減を予想=原燃料価格上昇など想定　　　時事通信 9月17日　配信　　
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			<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 23:15:30 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>大阪科学賞に熊ノ郷、笹井氏</title>
			<link>http://genkiryokup.com/mainhp/news2010/category6/entry48.html</link>
			<description><![CDATA[
大阪府と大阪市、大阪科学技術センターは、科学および新技術の発展に大きく貢献した研究者に贈る今年度の大阪科学賞に、大阪大微生物病研究所の熊ノ郷淳教授（４４）と、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター（神戸市）の笹井芳樹グループディレクター（４８）を選んだ。熊ノ郷氏はセマフォリンと呼ばれる神経系形成時の“案内役”とみられていた分子群が、免疫系で大きな役割を果たしていることを発見したことが評価された。笹井氏はマウスの胚性幹細胞（ＥＳ細胞）から効率的に神経前駆細胞を作り出すことに成功し、パーキンソン病などの難病の再生医療に向けた研究に貢献したことが評価された。１０月２９日に大阪市西区の大阪科学技術センターで表彰式を開き、橋下徹大阪府知事らがそれぞれ賞金１５０万円と賞状を贈る。生命科学特許ファンド 知財戦略ネットなど設立“政策ロボ”岡田氏、逡巡…「天命でしょう」脳波ゲーム 集中だけで操作、ボール宙に スポーツへの技術応用に期待“人工木陰”で都市冷やせ 幾何学模様の日よけ開発 京大教授代替医療「ホメオパシー」 日本学術会議の談話が波紋 「荒唐無稽」ｖｓ「治療症例ある」地盤沈下が加速する日本経済の取るべき作戦とは？　　　産経新聞 9月17日　配信　　
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 23:15:30 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>大阪科学賞に熊ノ郷、笹井氏</title>
			<link>http://genkiryokup.com/mainhp/news2010/category7/entry49.html</link>
			<description><![CDATA[
大阪府と大阪市、大阪科学技術センターは、科学および新技術の発展に大きく貢献した研究者に贈る今年度の大阪科学賞に、大阪大微生物病研究所の熊ノ郷淳教授（４４）と、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター（神戸市）の笹井芳樹グループディレクター（４８）を選んだ。熊ノ郷氏はセマフォリンと呼ばれる神経系形成時の“案内役”とみられていた分子群が、免疫系で大きな役割を果たしていることを発見したことが評価された。笹井氏はマウスの胚性幹細胞（ＥＳ細胞）から効率的に神経前駆細胞を作り出すことに成功し、パーキンソン病などの難病の再生医療に向けた研究に貢献したことが評価された。１０月２９日に大阪市西区の大阪科学技術センターで表彰式を開き、橋下徹大阪府知事らがそれぞれ賞金１５０万円と賞状を贈る。生命科学特許ファンド 知財戦略ネットなど設立“政策ロボ”岡田氏、逡巡…「天命でしょう」脳波ゲーム 集中だけで操作、ボール宙に スポーツへの技術応用に期待“人工木陰”で都市冷やせ 幾何学模様の日よけ開発 京大教授代替医療「ホメオパシー」 日本学術会議の談話が波紋 「荒唐無稽」ｖｓ「治療症例ある」地盤沈下が加速する日本経済の取るべき作戦とは？　　　産経新聞 9月17日　配信　　
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			<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 23:15:30 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://genkiryokup.com/mainhp/news2010/category7/entry49.html</guid>
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