うつぶせ寝の問題点

   健康法>

うつぶせ寝の問題点

ヒトの寝姿勢を大別すると仰臥位、右側臥位、左側臥位、腹臥位の四態が考えられる。

入眠時の寝姿勢は、日本人のおよそ50%弱が仰臥位、左右合わせた側臥位は50%弱、そして腹臥位は数%と言われている。

このように、ほとんどのヒトは腹臥位には不慣れであり、また次のような問題から抵抗があるようである。

@ 顔を横にしないと呼吸ができない。

A 首、肩が痛い。

B 腰が伸びきり、腰痛になりやすい。

C 尖足(足が伸びきる)になりやすい。

D 腹式呼吸ができない。