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		<title>免疫系健康法</title>
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		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sat, 11 Feb 2012 22:31:34 +0900</lastBuildDate>
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			<title>２歳の妹、白血病の姉救うために骨髄を提供―中国で最年少</title>
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			<description><![CDATA[
5月25日 配信 サーチナ2歳の少女、銭悦悦ちゃんは24日、上海市内の病院で骨髄を採取する手術を受けた。姉の沁沁ちゃん（10歳）は白血病で、助かるためには骨髄移植しか方法がないと診断された。適合するドナー（骨髄提供者）は、妹の悦悦ちゃんしかいなかった。沁沁ちゃんは最初、妹に危険があるとして手術を拒否。父親の説得で、骨髄移植を受けることを決意した。妹の悦悦ちゃんは、全身に痛みが走る注射に耐えながら、姉の沁沁ちゃんを気づかったという。中国青年報などが報じた。■2年間の闘病生活、副作用の苦しみに耐えぬく沁沁ちゃんが発病したのは2007年8月。父の銭徳さんに連れられて水泳に行ったが、帰宅後に発熱。3日間も熱が引かなかった。病院で診察を受けると、白血球が異常に少ないことが判明。病院は「非常に危ない状態」と通告。急性リンパ性白血病だった。沁沁ちゃんは休学し、病院に通って化学療法などを続けたが、不快感、痛み、脱毛などの副作用が沁沁ちゃんを襲った。銭徳さんによると、ちょうど次の子を妊娠中だった沁沁ちゃんの母親っが精神的に大きなショックを受けたことも、心配だったという。大人にとってもつらい闘病だが、沁沁ちゃんは生きる希望を捨てなかった。薬の副作用でひどい口内炎が発生した。看護師から、「病気を治すために、このお薬は、どうしても必要なの」と説明されれば、沁沁ちゃんは痛くて泣きながらでも薬を飲んだ。病気を根本的に治す方法は骨髄移植しかないとされた。しかし、中国の骨髄バンクには、適合者の登録がなかった。両親も不適合。望みは絶たれたかにみえた。■妹を気づかう姉「つらい目にあわせるなら、手術はしない」同年末、妹の悦悦ちゃんが生まれた。検査したところ、適合していた。病院側は「骨髄移植は可能。ただし、年齢が小さすぎると、どちらにとっても危険があるので、様子をみましょう」と説明。その一方、悦悦ちゃんの急性リンパ性白血病は、「基本的に治った」と言えるまでに好転していった。ところが2010年1月18日 かった。このままでは、3カ月程度しか生きられないと病院は判断。「できるだけ早い時期に、骨髄移植を実施」と、方針を変更した。悦悦ちゃんは、2歳で骨髄を提供することになった。中国で最年少という。このとき、沁沁ちゃんは初めて「もう、私は治らなくていい」と、治療を拒否した。理由を聞くと、妹がつらい目にあい、健康を損ねてしまう危険もあると知り、そんなことをするぐらいなら、自分が命を失った方がよいと思ったという。父親は「これまでにも8歳の姉が6歳の妹に骨髄を提供し、成功した事例がある。姉も妹も、元気に暮らせるようになった」などと、懸命に説き伏せた。沁沁ちゃんはようやく、手術を受ける決意をした。沁沁ちゃんはもともと、おとなしくて内気な子だ。妹にはとても優しく、自宅にまだいた時には、物心がつかない悦悦ちゃんが、自分のものを勝手に取り出して遊んでも気にせず、妹が喜びそうなものをさらに選んでやったりしたという。悦悦ちゃんは姉の沁沁ちゃんの後をついて回るのが、大好きだった。妹の悦悦ちゃんは活発で、知らない人とも、すぐに仲がよくなる。沁沁ちゃんが病院で暮らすようになってからは毎日、「お姉ちゃん行く、お姉ちゃん行く（姐姐去、姐姐去）」と騒いだ。まだ、言葉がたどたどしい悦悦ちゃん独特の表現、「お姉ちゃんに会いに行く」という意味だ。■激痛に耐える妹、大好きな姉に「会いに行きたい」5月23日、妹の悦悦ちゃんは骨髄提供の準備のため、母にしっかりと抱かれて注射を打たれた。
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			<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 14:22:13 +0900</pubDate>
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			<title>子宮頸部前ガン病変の治療装置が完成、間もなく治験開始</title>
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			<description><![CDATA[
5月25日 配信 みんなの経済新聞ネットワーク子宮頸部前ガン病変の治療装置「ハイパーサーミア」昨年夏に子宮頸部（けいぶ）前ガン病変の治療装置「ハイパーサーミア」を開発したアドメテック（松山市文京町）が、同装置のシステム を応用した動物用医療機器を試験導入している。（松山経済新聞）同社は愛媛大学発のベンチャー企業として2003年に設立。2006年・2007年度に県アクティブベンチャー支援事業に採択された。子宮頸ガンは40歳を中心とする女性に発症するもので、日本では年間約1万5千人が発症している。今回開発した同装置は、ガン細胞は正常細胞よりも熱に弱いという特性に注目したもので、現在までの既存治療法である患部切除や抗ガン剤投与、放射線照射といった従来の治療法と比較し、患者の体への負担が小さいため、ガンに至る手前の前ガン病変段階で治療を行い、子宮頸ガンへの進行を大幅に防ぐことができるという。同様の治療法が臨床試験まで進んだ例は無く、同社が世界初。現在はこの治療法を動物用に生かした装置を開発しており、動物病院で試験導入し、「緩和や完治など治療結果の例が多く出てきている」という。「今回、愛媛大学の医学、生物、理工学とさまざまな分野の研究者が協力し、意見と技術を出し合うことで装置を開発できた。これにより、体に負担をかけることなく自然治癒を促し、完治へ導く治療が完成しつつある。何としても、この治療法を完成させ、医療の世界に導入し、一人でも多くの人を助けたい」と同社中住慎一社長。「現在の課題は試験費用。臨床試験には多額の資金が必要なため、当社では出資や共同研究を行う企業を募り、製品化の早期実現につなげていきたい」とも。　
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			<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 14:18:16 +0900</pubDate>
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			<title>乳がん予防ワクチン　マウスを使った実験に成功　米研究チーム</title>
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			<description><![CDATA[
（CNN） 米オハイオ州クリーブランドクリニックの研究チームが、乳がんの予防に効果があるワクチンのマウスを使った実験に成功したと発表した。1度の予防接種で乳がんの腫瘍形成を防ぐとともに、できてしまった腫瘍が大きくなるのを防ぐ効果が実証されたとしている。研究チームを率いるビンセント・テューイ氏（免疫学）によると、新しいワクチンは授乳期以外の健康な女性には見られないが、乳がんの大部分で見つかっているたんぱく質に着目した。免疫機構に直接作用して、健康な組織を傷付けることなくこのたんぱく質を攻撃する。来年にもクリーブランドクリニックで治験段階に入る見通しで、効果は「極めて有望」（テューイ氏）だとしている。米食品医薬局（FDA）はこれまでに、子宮頸がんと肝臓がんの2種類のがん予防ワクチンを承認している。この2種類がウイルスを攻撃するのに対し、クリーブランドクリニックの乳癌予防ワクチンはがんの形成に注目したのが特徴。実用化されれば40歳以上の女性や乳がんのリスクが高い女性に投与して、予防効果が期待される。ただしテューイ氏によれば、健康な女性に投与できるようになるまで少なくともあと10年はかかる見通しだという。　　　6月1日　配信 CNN.co.jp
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			<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 14:17:07 +0900</pubDate>
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			<title>新規２型糖尿病治療薬などの副作用報告を公表―厚労省</title>
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			<description><![CDATA[
5月27日 配信 医療介護CBニュース厚生労働省は5月26日 2品目(万有製薬/小野薬品工業のジャヌビア/グラクティブ)で、今年4月19日までの約5か月間に因果関係の否定できない低血糖症の副作用報告が25例(死亡はゼロ)に上ったことなどを示している。ジャヌビア/グラクティブについて、厚労省は4月27日付の事務連絡で、添付文書中の「慎重投与」の項目に「特にスルホニルウレア(SU)剤を投与中の患者」と記載することや、SU剤との併用で低血糖のリスクが増加し、意識消失を来す例も報告されているなどとして、「重要な基本的注意」および「副作用(重大な副作用)」の項目に「SU剤と併用する場合は、SU剤の減量を検討すること」と追記することを求めた。さらに、同じインクレチン関連薬のノバルティスファーマのエクア(4月発売)、ノボノルディスクファーマのビクトーザ(未発売、1月承認取得)、武田薬品工業のネシーナ(未発売、4月承認取得)についても、同日付で添付文書の改訂を指示している。このほか、269号によると、抗血小板剤クロピドクレル(サノフィ・アベンティスのプラビックス)は、直近3年間(2007年4月1日-今年1月29日)の因果関係が否定できない副作用報告として、血小板減少症が18例、横紋筋融解症が3例(共に死亡はゼロ)あった。また、免疫抑制剤タクロリムス(アステラス製薬のプログラフ・グラセプター)については、直近3年間(07年4月1日-今年3月29日)の因果関係が否定できない副作用報告として、可逆性白質脳症症候群または高血圧性脳症が16例(死亡はゼロ)あった。厚労省は、これらの医薬品についても4月27日付で添付文書を改訂し、注意喚起するよう指示している。
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			<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 14:13:42 +0900</pubDate>
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			<title>臍帯血バンク存続危機　赤字拡大　宮城で表面化</title>
			<link>http://genkiryokup.com/mainhp/kenkou/meneki/category3/entry18.html</link>
			<description><![CDATA[
5月21日 配信 産経新聞新生児の臍（へそ）の緒から採取され、白血病などの治療に使われる「臍帯血（さいたいけつ）」。その保存・提供を行う各地の「臍帯血バンク」が資金不足に揺れている。「宮城さい帯血バンク」は資金難から平成２３年度以降の存続が危ぶまれ、他のバンクも厳しい運営を強いられている。（佐藤好美、道丸摩耶）［表で見る］年々増える骨髄・臍帯血移植数「日本さい帯血バンクネットワーク」によると、日本の公的な臍帯血バンクは１１カ所。５月１９日現在、計３万３０１６本の臍帯血が保存されている。経営危機が判明したのは東北地方唯一の「宮城さい帯血バンク」。保存されている臍帯血は１０５１本と全国最少。各バンクへの補助金は採取数などに応じて配分されるため、同バンクへの補助金はここ数年、２千万円前後にとどまる。同バンクは設立当初の寄付金を切り崩して運営してきたが、２３年度にはそれも尽きる見通しだ。◆構造的な問題採取数の少ない宮城では経営危機がいち早く露呈したが、経営基盤がもろいのは、宮城に限った話ではない。関係者からは「このやり方では、早晩やっていけなくなることは分かっていた」との声が漏れる。理由の１つは構造的な問題。骨髄移植は患者が現れた後にドナーから骨髄を採取する。しかし、臍帯血は新生児の臍の緒から採取するため、患者が現れるまで保存・管理するコストがかかる。患者に移植できてもバンクに入る診療報酬は１件約１７万円に過ぎず、赤字が埋めきれない。「東京都赤十字血液センター臍帯血バンク」の管理責任者、高梨美乃子（みのこ）医師によると、同バンクで赤ちゃん１人分の臍帯血（１ユニット）使用までにかかる費用は、施設費を除いて約１００万円。うち、診療報酬で２割弱、補助金で７割が賄われ、残り１割が赤字だという。移植件数が増えるほど赤字額が増えるのが実態だ。一方、米国では１ユニットの使用に約２５０万円が支払われる。これが採取や保存・管理、移送費用になる。◆診療報酬を要請現状打破のため、「日本さい帯血バンクネットワーク」の中林正雄会長は４月、国に「臍帯血や管理費に診療報酬を認めてほしい」と要請した。不足額を補助金で埋めるのでなく、移植までの費用を診療報酬でみてほしいというわけだ。臍帯血移植は当初、子供や体の小さい女性にしか適用できなかった。骨髄移植のすき間を縫う事業だった側面もある。しかし、今や３万人以上の臍帯血が保存され、実績も年に約９００例と骨髄移植に迫る。高梨医師は「実績は骨髄移植に比肩するのに、補助金は少ない。骨髄移植にある個人負担もない分、バンクが赤字を負う」と訴える。しかし、厚生労働省は「各バンクの経営が厳しいことは把握しているが、収支が合うバンクもある。いかに収支をとんとんに持っていくかだ」（臓器移植対策室）とし、今後についても「ネットワークで話し合うと聞いている」と、様子見の構えだ。名古屋大医学部の鈴木律朗准教授（造血細胞移植情報管理・生物統計学）は「臍帯血移植なしでは、今や白血病治療はできない。それなのに、補助金で賄うから今回のようなことが起きた。臍帯血移植のシステムを機能させるには、かかる費用を医療保険で賄い、医療費に組み込むのが妥当だ」と話している。■「必要な治療 国に守る義務」バンクの経営危機に、患者も不安を募らせている。患者代表として、日 からない」と言う。
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			<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 14:11:31 +0900</pubDate>
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