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		<title>動作と健康</title>
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		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sat, 11 Feb 2012 21:55:44 +0900</lastBuildDate>
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			<title>運動学習</title>
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			<description><![CDATA[
「身体運動に潜む複雑系：ストリートダンスが明らかにした全身動作における新たな相転移現象の発見」  平成23年8月8日東京大学大学院総合文化研究科音楽のあらゆるビートに合わせて自由闊達に身体を操るストリートダンス。このストリートダンスには、音楽のリズムに合わせて膝の屈伸を行う「アップ」および「ダウン」という基本動作があり（図１）、初心者はまずこれらの基本動作から練習を始めます。リズミカルな音に身体運動を同期させる行為は従来、感覚‐運動協調（sensori-motor coordination）と呼ばれ、リズム音に合わせた指タッピングなどの課題を用いた研究により、動作速度の増大に伴って協調パターンが180度変化する「相転移（phase transition）」現象が報告されていました（図２）。図２　両手協調および知覚‐運動協調における相転移現象(Kelso, 1981)はじめに、両手の指を遅いテンポで同時に左右に振り（逆位相動作）、徐々にテンポを早くしていくと、両手指が同時に内側‐外側へ動くというパターン（同位相動作）に変化する。また、はじめに同位相動作を行った場合には、テンポを早くしても動作パターンの変化は生じない。これらの現象は、HKBモデル（Haken, Kelso, & Bunz, 1985）と呼ばれる非線形力学系モデルによって再現されることから、人間のリズミカルな動作が非線形力学系の原理によって組織化されていると考えられた。東京大学大学院総合文化研究科の工藤和俊准教授および三浦哲都（博士課程大学院生）らの研究グループは、ストリートダンスの基本動作である感覚‐運動協調課題を用いて、全身動作における新たな相転移現象を発見しました（図３）。さらに、一般人(ストリートダンス未経験者)において観察されたこの相転移が、ストリートダンスの熟練者では生じないことを明らかにしました。ストリートダンサーでは、テンポが速くなっても「ダウン」「アップ」の動作が継続できているのに対し、未経験者では、動作速度が増すとアップからダウンへの相転移が生じる。早くなっても「アップ」をすべきところが勝手に「ダウン」に変わってしまうということです。これまで相転移現象は、複雑系科学の基礎理論である非線形力学系理論によって説明されてきたことから、本研究は人間の全身動作が「複雑系」としての特徴をもつことを示したものといえます。さらに、ストリートダンスの熟練者ではこの相転移現象が観察されなかったことから、人間の運動学習が、神経系に内在する生得的な制約（無意図的な「相転移」の出現）を克服していく過程であることが明らかになりました。今後、本研究で発見された全身動作における相転移現象を引き起こす神経系の制約因子を解明していくことにより、様々なスポーツにおける初心者特有の運動パターンや、初心者がつまずくポイントが明らかになり、それを克服するためのより効率的な練習方法やスキル評価指標の開発につながります。効率的な練習方法の開発はオーバートレーニングの予防にもつながり、高齢者の安全な運動学習や、スポーツ選手やダンサーのパフォーマンス向上に貢献できるものと期待されます。この成果は、2011年7月28日付けで科学誌“Human Movement Science”（オランダ，エルゼビア社）のオンライン版に掲載されました。手の動きで「相転移」を実感するのは簡単にできるので、一度やってみると納得するのではないでしょうか。私も相転移しました。
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			<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 10:40:02 +0900</pubDate>
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			<title>ＰＮＦ</title>
			<link>http://genkiryokup.com/mainhp/kenkou/dousa/category7/entry23.html</link>
			<description><![CDATA[
PNF（ピーエヌエフ、Proprioceptive Neuromuscular Facilitation、固有受容性神経筋促通法）は1940年代にアメリカで誕生した主にリハビリテーションなどで用いられる促通手技の一つの方法である。概要主な特徴として、対角線的、螺旋系の人間の本来の動作に着目。身体に備わる「反射」を促通手技の結果として反応させて神経、筋機能の向上、各関節の可動域らの回復を図ろうとするものである。反射には伸張反射等が挙げられる。理論構築したハーマン・カバットの弁に因ればPNFは理論というよりもある種の治療哲学に近いという。定義としては、「人は生まれながらにして出来る事に限りがあると共に、潜在能力が存在する。その潜在能力を引き出すための理論、哲学。」だとしている。PNFの基本哲学PNFの基本哲学は、″すべての人間（障害者を含む）には潜在能力がある″を前提としている。しかるべき要求を作り出して反応を引き出すよう努力すれば、その潜在能力を伸ばすことができる。動作を繰り返し反復すると、学習効果があり、身体活動の技能を熟達させ、協調性を獲得することができる。身体活動を継続的に実施すると、耐久性が向上し、また、動作に変化をつければ回復効果があり、疲労が和らぐ。効果的な治療プログラムはセラピストと患者に依存し、お互いの治療目標と目標にむけられる努力は合致していなければならない。 患者の機能的活動が改善され、かつ遂行できるように治療の方向は導かれなければならない。　 治療はいつも前進的で、患者が身体的、情緒的に実際に遂行できる動作を利用し、さらにその動作を強化していく。 学習能力には個々の特性があり、従って治療は個々の能力に合わせて実施される必要がある。これにより協調された動作が獲得される。　 患者を治療する際、セラピストは神経系、整形外科系等あらゆる問題が総合的に患者の病態像に反映しているということを忘れてはならない。従って、PNFの治療法は特定の問題としてでなく、全人間的に扱われるように感覚系、筋骨格系、生理学的な要素を処理し、統合しなければならない。 治療目的は、最も効率良く神経筋機構の回復を促進させ、可能なかぎり機能的改善を獲得するために患者を援助することである。患者評価のプロセスはセラピストが適切な手技を選択することにおいて本質的なものであり、その評価のプロセスは全体を通し継続される。　　 適切な手技は十分な姿勢や運動の発達を高めるために随意筋活動と関連しており、正常の脊髄、皮質下反射を促進するのに使われる。　　 最上の機能を獲得するために 複雑な技能は個々の要素に分解できるスタビリテ－とモビリテ－の相互作用を考慮する全体の技術を遂行する能力は学習過程を通して促通される。 異常な筋緊張、姿勢、運動は、直接的あるいは間接的な抑制によって治療され、交互運動を行なう際に強調がおかれる。 最大反応を引き出すことは、患者の注意力、筋力、耐久力を増加するのに最も効果的な手段である。そして最大反応を繰り返し行なうことは、運動の学習を促進するのに利用される。 得られた活動を持続させることは神経筋機構のパワ－、耐久性、協調性を改善・維持するのに本質的なものである。従って、最大の改善を得るためには、持続的な集中した治療が必要となる。 PNFの概要1940年代の後半に、医師であるKabat博士がポリオ後遺症患者の筋収縮を高めるための生理学的理論を構築し、KnottとVossの理学療法士と一緒に開発した運動療法PNF (proprioceptive neuromuscular facilitaition；固有受容性神経筋促通法）である。現在では、脊髄性の疾病だけでなく、中枢神経疾患・末梢神経疾患・スポーツ傷害（外傷・障害）なども対象となる (柳澤, 2001)。Kabatが、ポリオ後遺症患者に対するリハビリテーションからSherringtonの研究などを基にした神経生理学的原理を引用、理論化し、弱い遠位筋の反応を機能的に関連のあるより強い近位筋からの発散によって促通する際に、最大抵抗と伸張の効果を確認できるらせん的および対角線的な特徴をもった集団運動パターンの運動の組み合わせを発見した (Voss, 1985; 柳澤, 2001)。PNFの定義PNFとは、固有受容器を刺激することによって、神経筋機構の反応を促通する方法と定義され、末梢神経疾患のみでなく、中枢神経疾患の治療としても用いられることが大きな特徴である (柳澤, 2001)。固有受容器とは、位置、動き、力の受容器のことで、関節包の受容器、靭帯の受容器のほかに、筋紡錘、腱紡錘、関節上の皮膚の動き受容器をさし、これらの受容器の刺激の方法として、関節の圧縮・牽引、筋の伸張、運動抵抗、PNF運動開始肢位などがあげられる (柳澤, 2001)。なかでも、Kabatは、全運動範囲にわたる最大抵抗を強調し、最大抵抗を使用することで弱化した筋への発散効果を最大にさせると指摘している(Voss, 1985)。固有受容器の機能Ruffini終末（関節包）→運動方向と速さの検出 Pacini小体（靭帯）→加速度の検出 筋紡錘→他動的伸張による筋緊張の検出 腱紡錘→他動的伸張および収縮による筋緊張の検出 上記で記したこれらの受容器を刺激する方法として、関節の圧縮･牽引、筋の伸張、運動抵抗、PNF運動開始肢位などがあげられる。しかし、実際には、体性感覚に含まれる表在感覚（外受容器：皮膚の感覚器）や特殊感覚である視覚・聴覚なども刺激される。PNFの治療原理運動発達の遅れや外傷、神経疾患などの欠陥のある神経筋機構は、筋力の低下・協調不全・筋の短縮・関節可動域の制限などをもたらす。このような異常な運動機能を改善させるために、筋の伸張、運動抵抗、関節の牽引・圧縮などの操作により少しでも正常な反応を獲得させる。これがPNFの治療原理である。促通要素Kabatは当初，反応を促通する要因として、最大抵抗 伸張 集合運動パターン 反射 拮抗筋による逆運動 の5つを明示していたが、最近のPNFでは、EBMに基づき下記のような11の促通要素から構成されている (柳澤, 2001)。促通要素と期待される主な効果PNF運動パターン→筋収縮力の増大・反応時間の短縮・加速度の増大 筋の伸張→筋収縮力の増大・柔軟性の改善 関節の牽引→筋収縮力の増大・可動域の増大 関節の圧縮→筋収縮力の増大 抵抗→筋収縮力の増大・柔軟性の改善 発散と強化→筋収縮力の増大 正常なタイミング→協調性の改善 他動運動，自動介助運動→協調性の改善 用手接触（皮膚刺激）→筋収縮力の増大 口頭指示（聴覚刺激）→筋収縮力の増大 視覚刺激→協調性の改善 歴史1940年代にアメリカの神経生理学者であった、ハーマン・カバットが理論構築し、1950年代に理学療法士のマーガレット・ノット、ドロシー・ボスらによってその具体的方法および手技が模索・確立された。促通方法（以下ファシリテーションテクニック）は1950年代のアメリカの理学療法士でもあり作業療法士マーガレット・S・ルードの考案した、現在ルード・アプローチと呼ばれるものが1つの方法としてあげられる。それは徒手、打鍵器、ブラシ、氷さらにはゴムバンドや振動、臭いといった様々な道具、要素を利用した促通技術を用いてリハビリなどで成果を挙げている。ノットはルードと親交が深く、ルードの提唱した運動発達の概念をPNFの治療訓練に応用している。 スイスのバート・ラガツはPNFを水中で行い、その技術を水中PNFとして発展させている。これらのファシリテーションテクニックを習得するのに時間がかかり、また、それを実践できる人材もそこまで豊富に存在しないため日本スポーツPNF協会は1996年2月を持って解散している。しかし医療分野では、理学療法士らにとってPNFを必修とする例も生まれており、さらには1997年に日本初の国際PNF協会認定コース受講者が中心となり、日本PNF研究会が発足し、2000年に日本PNF協会 (JPNFA) に改称し、日本における固有感覚受容性神経筋促通法（PNF）の進歩・発展とPNFの正しい普及を図ることを目的とし活動している。会員数は約300名。日本PNF研究会は、1994年5月に日本理学療法士協会の要望で発足した。発足の主旨は、PNFの用語と手技の混乱が日本の理学療法士会やスポーツ界で顕著なので理学療法士の開発した手技であるPNFの手技と理論の正しい普及を図ることであった。当初、日本理学療法士協会からの支援を得て、対外的な活動として、1996年9月から10月にかけてPNF発祥の地である米国カリフォルニア州Vallejo市にあるカイザー財団リハビリテーションセンター（KFRC）の理学療法士2名を招聘し、PNFセミナーを日本理学療法士協会後援、長崎PNF研究会，東京都理学療法士会，北海道理学療法士会，日本PNF研究会共催で開催した。本会は、2005年5月に日本PNF学会に名称変更し、現在に至っている。会員数は現在約1100名で、毎年学術集会を開催し、学会誌であるPNFリサーチの発刊等の学術活動と講習会等でのPNF技術の伝達に努めている。 リハビリ以外への応用人間の本来の動作である、対角線的、ねじれを伴った螺旋系の動作及び反射、柔軟性の向上を引き出せるファシリテーションテクニックを特徴の一つとして持つため、パフォーマンスの向上、傷害の予防、及び回復に効果を示すという観点からスポーツ、例を挙げると野球等のプレーヤー（例：野茂英雄、松井秀喜）も採用していた事がある。従来のトレーニングとの違いは筋肉のみの出力向上を図るだけではなく、神経そのものを疲労させる事が可能になり、パフォーマンス向上に欠かせないバランス、反射を崩すことなく結果を出す有効な方法として知られている。柔軟性の向上という観点からストレッチへPNFの知見を反映させたPNFストレッチとして運動前後のコンディショニングに採用する例も存在する。いずれにしてもスポーツパフォーマンスの向上に結果を出すには十分なレジスタンス・トレーニングによる負荷は必要になる。能力を引き出せはするが、それ以上の出力を引き出せるワケではない。ここでいう負荷は身体の動作そのものがその一つとしてカウントされる。生理学的見地何故、諸々のファシリテーションテクニックによって、筋線維内部に配置されている筋紡錘及び腱紡錘と呼ばれる感覚受容器（筋の張力や長さを計る器官）に訴えかけ神経、筋細胞の興奮（インパルス）などを利用し、運動回路における神経、筋出力等の促通とまた逆の性質を持つ、抑制を図る事が出来る事などが分かっている。しかし、神経筋回路にフィードバックがなされ、その結果柔軟性の向上や筋力向上が見られるのかは、現段階の生理学的見地では未だに疑問を持てる領域を孕んでいる。つまり現在知られているファシリテーションテクニックの結果として得られる促通は神経生理学的な経験則の蓄積が主な根拠とされている。詳しいメカニズムは不明だが、それでも数々のファシリテーションテクニックによって効果を挙げているのは紛れもない事実である。相反神経支配一つの神経路を通ってきたインパルスがシナプスを経過し、ニューロンの一部分に興奮、他方に抑制性の効果を与えるニューロン結合の事。主働筋に大脳皮質からの指令で、ひとまずはアルファー運動ニューロンを興奮させ、その信号はガンマ運動ニューロンにも伝達され、活動が発生する。これをアルファ・ガンマ連関という。主働筋に収縮が働き、筋紡錘や、腱紡錘に興奮が生じると、拮抗筋となる、筋群のアルファ・運動ニューロンは一個の介在ニューロンを介して、抑制が生じる。つまり主働筋群の働きによって拮抗筋の神経、活動が抑制される現象の事である。外部リンク国際PNF協会 　 PNF～IPNFA 日本PNF協会 日本PNF学会 "http://ja.wikipedia.org/wiki/PNF" より作成PNF. (2009, 1月 28). Wikipedia, . Retrieved 01:52, 2月 14, 2009 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=PNF&oldid=24096543. 
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			<pubDate>Fri, 3 Dec 2010 19:37:55 +0900</pubDate>
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			<title>小脳</title>
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			<description><![CDATA[
小脳は後頭部の下の方にあり、脳の約１０％の大きさを占める小さな器官です。小脳の構成は、中央に小さな虫部という古い小脳と新しく発達した二つの小脳半球からなります。虫部周辺の古い小脳は平衡感覚の中枢です。小脳も大脳と同じように表面から，５ミリほどの暑さの小脳皮質、その下の白質になっています。しかし、人間の脳の神経細胞の数というと約１４０億とよく言われますが、これは大脳皮質の神経細胞の数です。それに対して小脳の神経細胞の数は約１０００億です。その多くの神経細胞を使って平衡の維持、姿勢の調節、等専ら運動をなめらかなに行うための器官と考えられてきました。しかし最近は小脳は大脳のシミュレーターであるというふうに考えられており、運動だけでなく知的分野においても重要な働きをしていることが分かってきました。大脳でプログラムされ指令された運動と実際の体の動きを、筋、腱、関節、平衡受容器、視覚受容器から常時感覚性インパルスとして受け、差分に応じた信号を発して調整します。さらに、自動車の運転や文字を書く動作とかは最初は大脳のプログラムによって行われますが、小脳が常にモニターしており、しばらくすると大脳の調整を待たず小脳が動きをなめらかにコントロールします。大事な時にガチガチになりぎこちない動きになるのは、つい頭で考えて大脳のコントロールに切り替わってしまうためです。ここら辺が重要で、健康法でも何度も練習し、小脳が確実にものにし、自信を持てるようになるといいわけです。大脳の信号処理では間に合わない反射的運動を要する行動のための制御の方法として反射というものがありますが、これも小脳がモニターし、で調整しています。例としては頭を振っても画像がぶれないとかです。さらに９９などの簡単な計算やしゃべること、字を書くこと、記憶をすること等の知的活動を含めて、頭ですることと体ですることがありますが、小脳は体でする部分を担っていることがはっきりしてきました。
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			<pubDate>Sat, 3 Jul 2010 17:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>その他パフォーマンスに関する情報</title>
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下北沢に整体院開業－パフォーマー向け「ステージ用調整コース」も　／東京2月19日 みんなの経済新聞ネットワーク店長の小谷千迅さん。整体だけでなく、音楽活動も行っている下北沢西口にあるヒーリングサロン「ケアラ・ヒーリング」内に1月29日、整体院「コニー整体ラボ」（世田谷区代田5、TEL 090-4490-8051）がオープンした。（下北沢経済新聞）同店は「ケアラ・ヒーリング」の定休日である月曜・木曜のみの営業。店長の小谷千迅さんは「コニー整体ラボ」を1人で運営する傍ら、リラクゼーションサロン「指ラックス」（渋谷区）でも週3回施術を行っている。「お客さま一人ひとりとしっかり向き合えるような個人整体院をやりたいと思っていた」ことから、オープンを決めたという。店舗面積は約4坪で、白を基調とした店内に施術ベッド1台を設置。メニューは全身のコリや歪みを改善する「コアバランス整体コース」（60分、6,000円～）のほか、パフォーマーのための「ステージ用調整コース」（70分、7,500円～）、全10回で全身のコリを改善する「コア・インテグレーション 10セッションコース」（1回90分、1万円）がある。「ステージ用調整コース」は、ボーカリストやダンサーたちの発声やパフォーマンスを整えるための施術。「指ラックス」でオペラ歌手から声の不調を相談されたことをきっかけに、小谷さんが考案した。小谷さん自身も音楽活動をしていることもあり、「どうしても放っておけない問題だと思った」と話す。オープン以来、30代の女性が多く訪れているという。小谷さんは「ボーカリストやダンサーだけでなく、最高のパフォーマンスをしたい人たちの手助けになれれば」と意気込む。営業時間は17時30分～23時（最終受け付けは22時）。月曜・木曜のみ営業。完全予約制。4月末までモニター割引も実施している。
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			<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 15:21:44 +0900</pubDate>
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			<title>アレクサンダー・テクニークの基本</title>
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			<description><![CDATA[
アレクサンダーは、彼が発見した「声を出そう」という意欲によって意識せずに首の後ろを縮め緊張させていたことからスタートして、首の緊張がなければ人間に生来そなわっている初源的調整作用（primary control）が活性化され、自分の全力が発揮されると確信するに到った。アレクサンダー・テクニークにおいては、これは随意筋を動かしてできることではなく、深層の繊細な筋肉に働きかけるために、始めは教師の手を借りながら思うことと動きをシンクロさせる経験が必要とされている（この技法はhands-onと呼ばれる）。無意識的な習慣や癖（身体の間違った使い方 mis-use）のために、何かをしようという際に不必要な緊張を生じることがその行為・動作を妨げているとされ、そのような習慣的な反応を抑制（inhibition）することで改善が見られるというのが基本的な考え方である。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 11 Oct 2009 20:09:57 +0900</pubDate>
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