気・プラーナ呼吸法とは

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気・プラーナ呼吸法とは

ヨーガの行法の基本となる重要なものである。

呼吸のコツ

 効率よくプラーナを吸収するには、プラーナエネルギーの存在を認め、意識をプラーナと同じ波長を合わせることです。 

 波長を合わせるには、自分自身は愛の存在であって、プラーナエネルギーと同じ存在であると心の深くから思い、プラーナエネルギー意識することで、波長が合ってきます。

 息を吸うときだけ意識するのではなく、吐くときもプラーナエネルギーを吐いているという意識を抱くことです。

プラーナエネルギーはミクロなので意識をしていないとからだを通過してしまい有効にならないのです。

また吐くときに邪気や心やからだに溜まった汚れなど出すというようなイメージはしないことです。

 邪気などを出すイメージをすると何倍かになって、自分の元に返ってきてしまうからです。また近くにいる人にマイナス影響を与えてしまいます。

このようなイメージをしなければ、エネルギーは調和をとるパワーがありますので、マイナスエネルギーは減少され、心と肉体が活性化されていくと思います。

▼引用サイト

心と意識の学び クリスタルマインド (http://www.crystalmind.jp/index.html)/プラーナ呼吸健康法