健康になる方法

同調、チューニング

同調、チューニングとは受信機などで、特定の周波数に共振するように固有振動数を合わせることです。

人がリラックスすることにより脳波の周波数を下げていくのは、もろチューニングしていることになります。

原子物理学者のロバート・ベック博士は世界中を回ってヒーラーたちの脳波を測定し、すべてのヒーラーがヒーリング中に7.8〜8ヘルツの脳波パターンを示すのを発見しました。

これはヒーリング方法の類似や相違に関係なかったそうです。

さらに詳しい調査の結果、ヒーリング中にはヒーラーの脳波の周波数と位相がシューマン波と同調することを発見しました。

これは脳波が周波数だけではなくタイミングまで地球のシューマン波と同調していることを意味します。

ヒーラーは患者のヒーリングのために地球の磁場からエネルギーをとり入れていると想定できます。なお、この現象は「場の結合」とよばれます。

ヒーラーが「大地へのグラウンディング」と呼ぶ行為は明らかに周波数と位相の両方において地球磁場とのリンクを形成していることになります。

グラウンディングは意識で自分と地球を結びますが、これはあらゆる周波数に適用できる共通的なものです。

すなわち、同期、共振したい対象に対し、意識的に対象の周波数の近くまで持って行き、後は同期により共振周波数に持っていってもらうか、自分の方の受け入れ態勢を全波長に受け入れOKにし、相手の振動数に同期することになります。

意識で対象との結びつきを作るには、実際に目で見る等の情報だけでなく、写真や記憶等の元の情報が刻印されたものへ意識することでもいいようです。

 

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