アワのうた

アワのうた

「ホツマツタエ」は今から3000年前から存在した、いや江戸時代に神道家によって作成された偽書である等と評価の定まらない問題の古文書です。

『ホツマツタヱ』には、歴史だけでなく、宇宙の成り立ちと構造、宇宙と人間の関係、生死の意味、女男の分離、その役割と宇宙の関係、人間が食べる物の意味と望ましい食事方法、人と社会、技術との関係、国家の成立、国家の本質、アマキミ(天皇)の発祥、国家の統治の法、三種神器の発祥とその意味、家族の意味、子供の意味、望ましい教育方法、人間の不幸の原因、社会の乱れの原因、犯罪の原因と対処方法、刑罰の意味、皇室の起源と社会的役割、哲学的意味、いくつかのヤマト言葉の語源などもまた記されています。

ヤマト言葉の語源 「アワのうた」

イザナキノミコトとイザナミノミコトが民の言葉の乱れを直すために作られたと言われています。「言霊」であるがゆえに本当に不思議なパワーがあるそうです。

アカハナマ イキヒニミウク 

フヌムエケ ヘネメオコホノ

モトロソヨ ヲテレセヱツル

スユンチリ シヰタラサヤワ

 

「生命の法則」を伝えるものとして、古代より秘儀とされ、口伝伝承されていた「アワのうた」は、48文字を半分ずつに分け、父の言葉「あ」に続く23の言葉と、母を示す「わ」につながる23の言葉を結びつけています。

 

「アワのうた」は、父と母の結びつきから生まれてくる子供(人間)の46本の染色体を言葉であらわしています。

 

全部で48音で構成されていますが、驚くべきことにその一つ一つが古代の神の名をあらわしていました。

 

 

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