チャクラポンプ論
人の健康を考えるときに気の流れが重要なことは確かだと思います。
中国気功、東洋医学関係の本には気のながれの方向は書いてあります。
しかし、その気を流しているのは何なのかは書いたものをまだ見ていません。
一方ヨガではチャクラの回転が体と心の健康に大いに関係していることが詳細に語られています。
しかし、こちらも、では気の流れの駆動源、人体の心臓に相当するものは何なのか書いたものは見当たりません。
そのため私の今まで覗いた関連分野の内容を、特に障害なく、説明できる仮定があればそれで当面いいかなと考えております。
チャクラはエネルギーを出し入れするバルブのようなものであるとの記述がどこかでありましたが、これはバルブではなくポンプの一種だと思います。
以上のようなことで仮定します。
気に人体の心臓のように駆動力を与えているのはチャクラである。
そのチャクラポンプは心臓が血液を利用し血液を駆動するように、クンダリーニの元気の一部を基本エネルギーとして駆動に使い、気を送り出している。
私の勝手な仮定ですから、責任は持ちません。また、間違いだと分かったら、その時点で即訂正します。
チャクラは複数ありますが、その各々の担当分野の気の駆動をしていると考えます。
すなわちチャクラは生気体にありますので、言ってみれば生気体には少なくとも心臓が7つもあることになります。
よく愛が一番大切だとはこのハートがいっぱいある生気体が大切であるということを言っているのだろうか?