| 栄養機能表示 | |
| (ミネラル類) | |
| 名 称 | 栄 養 機 能 表 示 |
| 亜鉛 | 亜鉛は、味覚を正常に保つのに必要な栄養素です。 |
| 亜鉛は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。 | |
| 亜鉛は、たんぱく質・核酸の代謝に関与して、健康の維持に役立つ栄養素です。 | |
| カルシウム | カルシウムは、骨や歯の形成に必要な栄養素です。 |
| 鉄 | 鉄は、赤血球を作るのに必要な栄養素です。 |
| 銅 | 銅は、赤血球の形成を助ける栄養素です。 |
| 銅は、多くの体内酵素の正常な働きと骨の形成を助ける栄養素です。 | |
| マグネシウム | マグネシウムは、骨や歯の形成に必要な栄養素です。 |
| マグネシウムは、多くの体内酵素の正常な働きとエネルギー産生を助けるとともに、血液循環を正常に保つのに必要な栄養素です。 | |
| (ビタミン類) | |
| 名 称 | 栄 養 機 能 表 示 |
| ナイアシン | ナイアシンは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。 |
| パントテン酸 | パントテン酸は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。 |
| ビオチン | ビオチンは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。 |
| ビタミンA | ビタミンAは、夜間の視力の維持を助ける栄養素です。 |
| (注) | ビタミンAは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。 |
| ビタミンB1 | ビタミンB1は、炭水化物からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。 |
| ビタミンB2 | ビタミンB2は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。 |
| ビタミンB6 | ビタミンB6は、たんぱく質からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。 |
| ビタミンB12 | ビタミンB12は、赤血球の形成を助ける栄養素です。 |
| ビタミンC | ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素です。 |
| ビタミンD | ビタミンDは、腸管でのカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける栄養素です。 |
| ビタミンE | ビタミンEは、抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です。 |
| 葉 酸 | 葉酸は、赤血球の形成を助ける栄養素です。 |
| 葉酸は、胎児の正常な発育に寄与する栄養素です。 | |
| (注)ビタミンAの前駆体であるβ−カロテンについては、ビタミンAと同様の栄養機能表示が認められています。 | |
| 国が定めている栄養機能食品の規格基準に当てはまる場合には、上記のような栄養成分の機能の表示ができます。 | |
| ただし、規格基準を満たしているすべての栄養成分に関する機能を表示しているわけではなく、 | |
| 製造業者等が表示したい 機能のみを表示している場合があるため、実際にどのような栄養成分が含まれているかは | |
| 栄養成分表示を確認してみてください。 | |
| それぞれの栄養成分は、分かりにくい表現ではありますが、上記のような働きがあります。 | |
| どの栄養成分も体には必要な栄養素ですが、これらの栄養成分を必ず栄養機能食品でとる必要はもちろんありません。 | |
| まず、通常の食事でとることを考えましょう。 | |
| なお、いわゆる健康食品を摂取するときの注意事項については、こちらをご覧ください。 | |