健康法の本質 肉体とエネルギー体をつなぐもの

健康法の本質 肉体とエネルギー体をつなぐもの

体がこると気がこります。

まず、首と肩の力を抜くことが原則です。

首と肩の力を抜き、見ると感じるの両方で各健康法を見ていく、これは健康法と限らず、あなたの身の周りのことすべてに拡張して行くことで、今までとはまったく違った世界が開け、真の健康は何かという問いにも答えることができるようになります。

多くの健康法においても、ハイレベルになるに従い、気のサイドへの働きかけが顕著になってきます。

それは、健康法は肉体とエネルギー体をトータルで見ていかないと完成されたものにならないことを表しています。

<参考>

アレクサンダー・テクニークで首の後ろの力を抜くことでしなやかな動作ができるようになる、なんて言うのはここいらのことを表しています。

また、気功、太極拳、ヨガ等をやる時には肉体的動作とともに、このエネルギー体を流れるエネルギー、すなわち気の流れを良くし、エネルギー体の健康を増進していると意識して行うとより効果的です。

 

 

 

 

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