気の見方
気は修練を積めば、誰にでも見えるものだと言われています。
以下の方法でも確認できると思います。
・部屋をやや暗くして、白い壁に向かって両手の手の平をかざし、手の平を自分に向ける。
・五本の指をすべて伸ばし、両方の指を向かい合わせるようにする。
・指と指の間を1cm位離して、視線は指ではなく指と指の間を見るようにする。
・そのまま、30秒ほど見つめ、視線は動かさず、両手を左右に広げたり、互いに上下に動かしてみる。
・慣れてくると、両手の指先から気が放出しているのが見えるようになる。
放出しているというより、少し水色とか灰色かかった透明の部分が両方の指の間をつないでいるように見えます。
このとき、指を互いに動かすと、指の動きに従って上記の部分が変形します。
動きを大きくしたり、他の部分たとえば手のひらと平の間で試してみるとかしていくことが気の修練のとっかかりになります。
引用
気功. (2007, 11月 17). Wikipedia, . Retrieved 10:59, 11月 20, 2007 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%B0%97%E5%8A%9F&oldid=16179192.