気と人間

気の早さ

響きと言うのを知ったんですが、それが経絡を流れるとのことで、じゃーどの程度の速さで流れるのか知りたいものだとインターネットで調べてみました。

面白いのが見つかりました。

AMI研究、経絡、生体エネルギー系研究のためのホームページ(http://lifephysics.net/index.html)からのもので東洋医学 気の流れの測定・診断と治療 文学博士 本山 博 著 宗教心理出版 参照 の内容ですが、それによると以下のようです。

 

つぼに鍼の刺激を与えると二種類の信号が伝わり、他の測定用のつぼで電位変化の測定で確認出来るそうです。

ひとつは神経細胞を通じて伝わった信号が交感神経を興奮されることで生じるようで、全ての測定点で同じタイミング、たとえば3秒後に電圧変化が起こるもの。

もうひとつが経絡反応によるものと思われ、測定点ごとに、たとえばある点では10数秒後に伝わり、他の点ではそれから数秒遅れて伝わるというような、タイミングが違って伝わる信号により測定点の電圧が変化するものがあります。

タイミングが違うのは速度が同じで測定点への距離が違うというより、速度自体が違います。

その速度は前者は神経繊維の太さ,有鞘か無鞘かによってかなり異なるようですが、0.5m/sec〜100m/secです。

一方後者の経絡反応と思われる場合の速度は数センチメートル〜20cm〜40cm/secであり、最も早くても4 m/sec だそうです。

またその流れ方向は従来からいわれている方向と同じ方向であり、さらに興味深いことは井穴(指尖部),兪穴(背部)、募穴(胸腹部前面)で経絡電気反応がよくみられ、経絡の途中の諸点では電気反応,知覚反応が少ないという選択的なところです。

ここら辺が、このつぼはこの病状に効く、この場合はこのつぼとか、選択的なことと関係しているような気がします。

外気の速さ

佐々木茂美著「気」の作り方・高め方によると念写実験の時の気功師の発した光の速度は0.5〜0.8mm/秒です。

分速に直すと30〜48mm/分になります。

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