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本HP”健康生活応援団”では、人間とはの探索・定義から始めて、健康を維持、増進するにはどうしたらいいのかを世の中に流布する各種の健康法に探求し、真に健康な生活の達成を応援します。ご自分の体質に合った運動、行動、習慣を見つけていくのが一番いいかと思います。

 

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従来、ストレスが腸内細菌叢を変化させる仕組みとして、免疫機能抑制や腸管運動の変動を介した間接的影響が想定されていた。

 

そう間接的影響だと考えられていたのです。

 

直接的影響が明らかに
しかし、最近ではストレス時に消化管局所で放出されるカテコラミンによる直接的な影響が注目されているということです。
カテコラミンに曝された大腸菌は増殖が活発となり、腸管局所での病原性が高まることはすでに報告されていたが、細菌、カテコラミンに反応する細菌側レセプター(QseC)が確認され、にわかに注目を集めている。
このようなカテコラミンによる病原性増強効果は大腸菌以外の細菌でも確認されており、なぜストレスに曝された宿主が病原性感染を引き起こしやすいかという長年の課題に対し細菌側から解答をあたえるものである。 

 

 

カテコラミンとは?

 

カテコラミンはカテコールアミンとも呼ばれる副腎髄質ホルモンで、アドレナリン・ノルアドレナリン・ドパミンが知られている。
交感神経の緊張により、血中にカテコラミンが放出される。
これが血管等に存在する受容体に作用し、必要な体制を整えることになるわけです。
しかし、上の記事のように、最近側でこれを逆手にとって利用していることになります。

 

最近、がんを攻撃するキラー細胞の動きを癌側で阻止する手段が我が国の科学者により発見され、注目されているニュースを目にしました。
人間の敵側の巧妙な仕組みも生物の巧妙な働きの一部だと感心しています。

東京大学大学院農学生命科学研究科 プレスリリース
2017/03/01
良薬は口に苦し!?
ビールの苦味成分が脳内の清掃細胞を活性化し、アルツハイマー病を予防
発表のポイント
◆アルツハイマー病(注1)の症状と病変を再現する遺伝子改変マウスに、ホップ由来のビール苦味成分イソα酸(注2)を投与すると、脳におけるアミロイドβ(Aβ,注3)の沈着と炎症が抑制され、認知機能も改善されました。
◆イソα酸は、脳内で老廃物や異物の排除を担うミクログリア(注4)を抗炎症型へと誘導する作用と、老廃物の除去を亢進する作用を併せ持ち、アルツハイマー病に対する予防効果を示しました。
◆適度な量のビールやノンアルコールビールテイスト飲料の飲用によるアルツハイマー病予防の可能性が示されました。

【研究背景】
アルツハイマー病などの認知症患者の増加は世界的に大きな社会的関心事となっています。
現在、日本では460万人、全世界では2400万人近くの高齢者が認知症を患っています
疫学的研究により、適度な量の酒類の摂取は認知症の予防に効果的と報告されています。赤ワインに含まれるポリフェノールの認知症に対する予防効果については数多くの研究がありますが、ビールの成分についてはこれまでほとんど研究が進んでいませんでした。

 

【研究内容】
ビールに華やかな香りと爽やかな苦味をもたらすホップは、古来より薬用植物として利用されており、肥満抑制、発がん抑制、骨密度低下抑制などの効果があるといわれています。
東京大学大学院農学生命科学研究科の中山裕之教授ら、学習院大学およびキリン株式会社の研究グループは、ホップの苦味成分であるイソα酸(図1)に脳内の老廃物を除去する作用があることを見出し、アルツハイマー病モデルマウスを用いてイソα酸のアルツハイマー病への効果を調べました。

 

培養マウスミクログリアのAβ貪食活性を亢進し、LPS刺激によって惹起される炎症性サイトカインの産生を抑制するビール由来の成分としてイソα酸を見出しました
シナプス量および神経栄養因子 (BDNF)の発現量は有意に増加していました。
これらの結果から、
イソα酸がアルツハイマー病モデルマウスにおいてミクログリアの機能を亢進し、Aβなどの老廃物沈着および脳内炎症を抑制し、認知機能の低下を予防することが明らかとなりました。

インターネットでニュースを何気なく見ていましたら画期的なニュースリリースがありました。

 

細菌の情報デジタル化 〜細菌間情報伝達の新たなモデルを提唱〜

2017/03/04

筑波大学 生命環境系 豊福雅典助教(チューリッヒ大学客員研究員兼任)、野村暢彦教授らの研究グループは、スイスのチューリッヒ大学、住友重機械工業株式会社、ドイツのヘルムホルツセンターミュンヘンとの共同研究により、細菌同士の会話(情報伝達)を仲介する物質(シグナル物質)が、細胞膜で構成された袋状の構造MV(メンブランベシクル) 注1によって運搬されることを解明しました。


多くの細菌はシグナル物質を介してお互いに情報伝達を行い、遺伝子発現を調節することで集団としての性質を発揮します。
シグナル物質の大半を占めるのがアシル化ホモセリンラクトン(AHL)類注2)と呼ばれる共通の骨格構造を持つ化合物です。
本研究は、疎水性のAHLが細胞膜で構成されたMVによって放出されて、他の細胞に伝達されることを示しました。
MV 1粒子あたりには、閾値以上のAHLが濃縮されています。
従来、シグナル物質は徐々に拡散して遺伝子発現を連続的(アナログ)に調節すると考えられてきましたが、MVによるシグナル物質の運搬は、オンとオフでのとびとび(デジタル)な遺伝子発現制御であることを示唆しています。
また、MVによって長距離間での情報伝達も可能となります。
さらに、MVは自身を放出した特定の細胞に付着する細胞特異性を持っているため、MVに含まれるシグナル物質が特定の細胞に届けられる効果を発揮します。

 

 

特に注目したいのはホメオパシーとの関連です。

 

ホメオパシー(同種療法)とは、ある症状を持つ患者に、もし健康な人間に与えたら、その症状と似た症状を起こす物質をきわめて薄くしてわずかに与えることによって、症状を軽減したり治したりしようとする療法のことです。
ホメオパシーでは、一般的に小さな砂糖粒に物質を溶かしたさまざまなレメディと呼ばれるものを服用します。
しかし2017年現在、ホメオパシーが有効であるという根拠を科学的に示すことは誰一人成功しておらず、実際の治療効果について多くの科学者・医者が疑問視している状態です。

 

これが今回の理論をホメオパシーに適用し、少し拡張すれば、検出不可能なレベルであっても効果を伝えることが出来るといえる。
すなわちドイツ人医師ザームエル・(クリスティアン・フリードリヒ)・ハーネマン(Samuel Christian Friedrich Hahnemann, 1755年 - 1843年)によって始められたホメオパシーの最大の問題点、200年以上前から疑われていた疑問が解決されるかもしれないということです。

 

 

用語解説
1.メンブランベシクル(MV)
細菌が放出する、膜に包まれた直径30-400nm程度の袋状の構造。ほとんどの細菌が産生するといわれ、多様な機能が報告されている。


2.アシル化ホモセリンラクトン(AHL)類
細菌間の情報伝達を行う物質のグループ。
現在までに最も多くの細菌で使用されることが見つかっているシグナル物質である。
細菌の種によって構造が異なるAHLを産生し、それぞれのAHLは受容体によって特異的に認識される。

 

 

 

安保徹講演2013 06 09星陵会館

 

免疫学で世界的に有名な安保徹・新潟大学名誉教授(69歳)が2016年12月6日に急死された。
死因は大動脈解離らしいが、暗殺ではないかとささやかれている。

 

安保教授は薬漬け医療に批判的で、政府や医薬会社からは目の敵にされていたらしい。
研究室は過去何度も荒らされ、突然死ぬことがあったら殺されたと思ってほしいと講演会でも話していたという。
この講演会の内容を聞くと、その意味が分かります。
血流がしっかりしていることが大切ですね。

各地に伝わるお天気占い(タウンネット東京都 2016年5月26日)

 

今回は「お天気占い」というテーマで、全国の人に聞いてみました!

 

 

【山に関する回答】

 

「南菖山が雲で隠れると雨」(岩手)

 

「富士山に笠雲があれば雨」(山梨、静岡)

 

「伊吹山に雲がかかると雨」(岐阜)

 

「北山が曇ったら雨」(島根)

 

「桜島に雲がかかっていたら雨」(鹿児島)

 

「高崎山に雲がかかれば雨」(大分)

 

「烏帽子岳の山頂に3度雪が降ると、里にも雪が降り始める」(長野)

 

「金峰山がくっきり見えたら雨」(山形)

 

「大山がくっきり見えたら翌日は天気が悪い」(島根)

 

「立山連峰がきれいに見えると翌日は天気が悪い」(富山)

 

「近くの峠の雲が上がれば雨は終わり」(福岡)
山と天気の関係には確かな理論があるのでは?識者にこの疑問をぶつけてみました! 答えてくれるのは、気象予報士の資格を持つフリーライターの今井明子さんです!今井さん「天気予報に関することわざや格言は『観天望気(かんてんぼうき)』と呼ばれていて、その的中率はあなどれません。

 

 

【空に関する回答】

 

「夕陽が出たら次の日は晴れ」(福島、富山、愛媛)

 

「入道雲が見えたら雷雨」(佐賀)

 

「飛行機雲が長く消えずに残っていると翌日は雨」(京都、島根)

 

「夕方うろこ雲が出ると天気が悪くなる」(愛媛)

 

「お月様にカサがかかると天気が悪くなる」(埼玉、新潟、広島、愛媛)

 

「夜にたくさん星が見えたら翌日は寒い」(岩手)

ips細胞を使った、医療への応用の基礎知識
その1、疾患を持った人からのips応用の成果について紹介します。

 

分かりやすい例として、ALS(筋萎縮性側索硬化症)への応用についてのプレスリリースが京都大学からありましたので、それを例として紹介します。
ALSは脊髄運動ニューロンの異常が原因で、筋肉がだんだん動かなくなり、例えば呼吸もできなくなり、人工呼吸器が最終的には必要になります。
この病気を持っている患者さんからips細胞を作り、脊髄運動ニューロンへ分化させ、病気の症状を再現させ、いろいろな試験に対する反応を見ることが非常に有用です。

 

 

問題の一つはips細胞から、脊髄運動ニューロンへの分化の方法が多くの培養ステップを踏む必要がありました。
今回の発表は、この培養ステップをワンステップでできるようにしたことです。
分化の時間も非常に短く2日で脊髄運動ニューロンへの分化が検出されました。

 

そして、病変の特徴も再現できたということです。

 

ips細胞は元のマッサラな状態になるはずと理解していましたが、病気の特徴が表れるということはどうゆうことでしょう。
それは、ips細胞は受精卵と同じ状態に戻るわけなので、遺伝子自体は変わらず、そこからどの細胞にでも変わっていける能力を有するわけです。
遺伝子のどの部分がどのように働くか最終的な細胞の種類によりプログラムされているわけで、遺伝子自体が変わるわけではないのです。

 

 

山中教授の目指している医療応用のためのips細胞を使って病気の原因追及をするための手段のかなり大きな改良のニュースですね。
着実に進歩しているのを知るのはうれしいですね。

 

京都大学2017.2.7
 ニュースリリース本文→ 詳細

分子細胞生物学の方法論で
スポーツ科学の先端領域を切り開く

 

秋本 崇之/早稲田大学スポーツ科学学術院 教授

 

運動の健康に対する効用への興味

 

 超高齢社会に突入して、「いかに健康で長生きするか」が社会的なテーマになっています。しかし、病気を治すための研究に対して、健康に生きるための研究はそう進んでいるとはいえません。「運動すると健康に良い」ことは当たり前と思われていますが、その科学的なメカニズムはまだほとんど理解されていないのが現状です。運動によって身体には様々なことが起こります。体温や心拍数が上がり、呼吸も亢進します。筋肉には力学的な刺激が入力されます。私はこの力学的刺激=メカニカルストレスに注目し、運動に対する筋肉の適応現象を、細胞や遺伝子のレベルで研究しています。

 

 高校、大学、大学院とラグビーをやっていたこともあり、運動や健康に関連する研究にはもともと興味がありました。どうしたら健康に生きられるかのヒントは、もっぱら疫学研究といわれる方法によって得られてきました。これは大規模な不特定多数の人から生活習慣、運動経験、健康状態などのデータを継続的に収集し、統計的な分析によって「運動は健康に良いらしい」「食事習慣と健康は関係がある」といった相関関係を得るものです。1940年代にアメリカでスタートしたフラミンガムスタディという有名な研究に始まり、体系的な調査が様々に行われてきています。早稲田大学でも、卒業生を対象にした「WASEDA’s Health Study」という疫学研究プロジェクトが始まっています。

 

 疫学研究は、健康の研究において多くのヒントを与えてくれるものですが、健康を科学的に理解するためには、実際に私たちの身体の中で何が起きているのか、例えば、どのように運動が身体に作用し、健康という状態をもたらすのかというメカニズムを科学的に解明する必要があります。私の関心はもっぱらそこにあります。生化学や分子生物学の方法論に基づいて、分子や細胞のレベルで筋肉の働きを探究し、運動と健康の関係を明らかにすることを目指しています。

 

 大学院博士課程までは自己免疫の研究をしていたのですが、その後東京大学に助手として職を得てから現在のテーマに方向転換しました。細胞レベルの実験に着手し、さて細胞を相手にメカニカルストレスをどうかけるか。世界的にもそんなことやっている研究者はほとんどいなくて(笑)――通常、細胞の培養実験はプラスチックのシャーレに貼付けて行いますが、試行錯誤の末、シリコンの上に筋肉のもとになる細胞を貼付け、土台のシリコンを引っ張ることで細胞にメカニカルストレスをかける方法を採用しました。実験の仮説として、運動刺激を与えることで筋肉モリモリになるような細胞の発達分化が見られるかと思いきや、結果は逆で、分化が抑制されました。原因はまだ未解明ですが、どうも筋肉のもとになる細胞には、メカニカルストレスを受容し続けることで、未分化な細胞の形質を維持しようとする性質があるのではないかと考えています。

名古屋大学大学院医学系研究科のの中村佳子助教と中村和弘と群馬大学、オレゴン健康科学大学との共同研究で、飢餓の時の脳の生き延びるためのカギとなる仕組みを解明しました。
空腹になると、体内の熱発生を抑える反応が生じます。
また、食べ物を摂取する行動も促進されるようになります。

 

これらの「飢餓反応」は脳の視床下部が空腹を感知した時に生じる、飢餓信号が引き金となります。
この先、どのような神経回路で実際の反応が起こるのかは謎でした。

 

研究グループは、ラットとマウスを使った実験によって、視床下部から飢餓信 号を受けて活性化され、体内の熱産生(代謝)を抑制する神経細胞群を、延髄の 網様体と呼ばれる場所に見つけました。

 

この神経細胞が働かなくなると、 飢餓信号が作用しても熱産生を抑制できなくなりました。
また、この網様体の神経細胞群は、摂食や1卿雷を促進すーる機能を持つこともわかりました。

 

今回発見した網様体の神経細胞群は、視床下部からの飢餓信号に 応じて、ェネルギーの「節約」と「摂取」の両方の飢餓反応を同時に駆動するこ とから、飢餓を生き延びる仕組みで重要な役割を担うことが本研究で明らかとな りました。

 

本研究成果は、過度のダイェットや拒食で生じる低体温症や、飢餓反応の異常充進による肥満症などの発症メカニズムの解明と治療法の開発に有用であると期待されます。

 

名古屋大学2017年1月6日

 

そうか。
過度のダイエットは飢餓状態になり、上記の回路が働き、発熱を抑える。
そのため低体温症になるというわけなのですね。

 

それと、この反応が働きすぎると食べるのが止まらなくなって肥満になってしまう。

 

この回路がうまく機能していない場合の肥満を意志の力だけで防ぐのは無理でしょうね。
早くこの知見でいい薬の開発が出来ることを期待します。

最近は何でもありですね。
すごいアンチエイジング法が大ぴらになりました。

 

引用

 

「若者の血で高齢者が若返る」 輸血によるアンチエイジング・ビジネスに批判の声(米)
Techinsight1月26日(木)19時0分

 

若い人たちの透明感のあるすべすべの肌、シワのない手の甲、ツヤのある髪。見えなくても内臓、血管、神経だって生き生きとしているに決まっている。高齢の女性などが、若い人たちからエネルギーと若さを分けて欲しいと言うことはよくあるが…。

 

「若さとは本当に素晴らしいもの。若者の血を高齢者に輸血してあげると、老化をくいとめる効果があることがわかってきました。」

 

中高年の女性が値の張るアンチエイジング系化粧品ばかりか美容施術に興味津々という現代、「これはかなりのビジネスチャンスにつながる」とある商売が話題を集めている。このほど経済情報サイト『ビジネスインサイダー』が、医療保険の適用には決してならないであろう面白い商売を始めた男性の話題を紹介した。

 

カリフォルニア州モントレーで、“食べると不老不死が約束される神の食物”を意味する『Ambrosia(アンブロージア)』という会社を興したジェシー・カーマジンさん(33)。スタンフォード大学で医学を学んだ後、老化や健康寿命などについて研究する「National Institute on Aging(アメリカ国立老化研究所)」のインターンとなった。そこで知ったのが、“若いマウスと老いたマウスの腹腔を繋げる「並体結合」という手法を使い2匹の血液を循環させたところ、高齢のマウスが活発さと健康を取り戻した”というカリフォルニア大学バークレー校の生物工学教授による2005年の研究発表であった。

 

「若者の血液で高齢者の老化を食い止められるかもしれない。」

 

カーマジンさんはこのことに固執するようになり、やがて自身でアンチエイジング・ビジネスを起こすことを思いついたという。献血者は16歳から25歳までと限定し、35歳以上の被験者には2日をかけて1.5リットルの血漿成分が注入される。費用は8000ドル(約90万円)にもなるが、同社は35歳以上の被験者600名を募集しており、これまでに30名がすでに完了。経過を観察したところ、いずれも満足な結果を得たとして彼はこう語る。

 

「参加者に対してはバイオマーカーと呼ばれる健康状態を測定・評価する血液検査が輸血前と輸血1か月後に行われ、100を超える項目が比較分析されます。病気が治るといったことまでは保証できません。ただ若者の血液を輸血された高齢者は外見が若々しくなり、筋力がアップするようです。この目で数十例ほど確認しました。」

 

ただし『Ambrosia』に対しては批判も多い。高齢者に対する若者の血漿を用いた治療法というものが可能かマウスでの実験を続け、2014年に「有益性は不確か」と結論付けていたスタンフォード大学の神経科学者は、アンチエイジングといった魅力的な言葉で高齢者の期待をあおっては収益を上げる『Ambrosia』を痛烈に批判している。

 

またカリフォルニア大学バークレー校のランヴィーア・ガスワラ博士も、昨年11月に反論を発表した。実際は古い血が薄められる程度のことであり、若い血が古い体を生き生きと蘇らせるなどと考えるのは都合がよすぎるとのこと。むしろ若者に高齢者の血液を輸血した時に起きる逆のダメージ、つまり老化こそ医学的には重要な課題であるとしている。

 

格安料金で闇の医療行為を行うエセ医師がはびこっているアメリカだけに、関心も高いが慎重論もおおいに飛び交っているもようだ。

 

出典:http://metro.co.uk
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

 

 

若者の血液を輸血された高齢者は外見が若々しくなり、筋力がアップするようです。!!
昔からの言い伝えが地下からよみがえる感じです。

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