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本HP”健康生活応援団”では、人間とはの探索・定義から始めて、健康を維持、増進するにはどうしたらいいのかを世の中に流布する各種の健康法に探求し、真に健康な生活の達成を応援します。ご自分の体質に合った運動、行動、習慣を見つけていくのが一番いいかと思います。

 

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「バレンタインデー」2月14日に祝われ、世界そこかしこでカップルの愛の誓いの日とされる。

 

【起源】何より有力な説が「ローマ帝国端緒説」なのです。

 

バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の年代にさかのぼるとされる。

 




当時、ローマでは、2月14日は女神・ユーノーの祝日だった。

 

ユーノーはすべての神々の女王で在り、家庭と結婚の神でも在る。

 

ローマ帝国皇帝・クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がってしまうという理由で、兵士たちの結婚を禁止したと言われている。

 

しかるに、キリスト教の司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は、婚姻を禁止されて嘆き哀しむ兵士たちを不憫に思い、彼らのために内々にで結婚式を行っていた。

 

じきにその噂が皇帝の耳に入り、怒った皇帝は二度とそのような所業をしないようウァレンティヌスに命令した。

 

ウァレンティヌスは皇帝の命令に屈しなかったため、最終的に処刑されたとされる。

 

彼の処刑の日は、ユーノーの祭日であり、翌2月15日は、豊年を祈願する「ルペルカリア祭」の始まる日で、こういう日があえて選ばれた。

 

と言うのは「ルペルカリア祭」の前日、娘たちは紙に名前を書いた札を桶の中にいれることになっていた。

 

翌日、男たちは桶から札を1枚ひいた。

 

ひいた男と札の名の娘は、まつりの間連れ合いとして一緒にいることと定められていた。

 

そしておおくの連れ合いたちはそのまま恋に落ち、そして結婚した。

 

こういった理由の為「ルペルカリア祭」の前日の2月14日が恋人たちの日「バレンタインデー」となったのです。

 



続きを読む≫ 2018/02/01 14:29:01 行事

大豆イソフラボンとは?
女性ホルモン「エストロゲン」と似た化学構造と役割をできることが分かり、注目を浴びています。

 



元々は、大豆の胚軸(生長するとところになるところ)部分に多<含まれる抗酸化物質の1種。

 

細胞にダメージを与える「作用」の働きをすぐれ物くれる優れものです。

 

嬉しい滋養に嬉しい栄養素利点イソフラボンの特徴は、女性ホルモン「エストロゲン」(卵胞ホルモン)活動似た働きをし、女性の美しさや若々しさを手助けしてくれる事にあります。

 

加齢とともにエストロゲンの分泌量が減少やがて更生期、やがて更年期、閉経を迎え、それに伴い、「更年期障害」と呼ばれる体厄介事心のトラブルことがらみられることがあります。

 

そこで大豆イソフラボンは欠如エストロゲンの不足厄介補い防止トラブルを予防してくれるのです。

 

役割
エストロゲンの働きは?
代謝肌推進新陳代謝を促進、ピチピチお肌
・髪のツヤ、保持するハリを保つ
・卵巣内熟成卵胞を成熟させて卵子を育て、排卵に備える
・子宮内膜を厚くし、受精卵の着床を準備する
・乳房や秘所、皮下脂肪を成長させ、丸味のある女性らしい体を作る
・コレステロールの増大を抑えて動脈硬化を防ぐ
・骨を堅牢にする
・周期的に生理を引き起こす
・自律神経を安定させる
・膣や膀胱の、伸縮性や自浄作用を高める

☆大豆イソフラボンを多く含む食物
大豆や大豆製品など、難なくに摂れる物に多く含まれていますが、外食中心の偏った食生活では、不足しがちです。

 

気になる人は、大豆製品を取り入れ易い和食中心の食生活にするのがお薦めです。

 



1日50mgくらいはとりたいものですね。

 


東京大学
門脇孝教授、山内敏正准教授らの研究グループは
熱産生を行う褐色脂肪組織の新規主要制御因子を同定しました。

 

本成果は、肥満症、メタボリックシンドローム、肥満2型糖尿病の新しい治療につながると期待されます。

 

近年、
エネルギーを消費する「褐色脂肪組織」がヒト成人にも存在することが分かってきました。

 

肥満の度合いと褐色脂肪組織の活性が負に相関すること、加齢に伴い褐色脂肪組織の活性が低下することが報告されており、褐色脂肪組織の数や働きを高めることが肥満症の新しい治療法につながり得るとして期待されています。

 

研究グループは
褐色脂肪の新規制御因子として転写因子NFIAを同定しました。

 

NFIAを欠損させたマウスの褐色脂肪組織では褐色脂肪の遺伝子プログラムが著しく障害されていた一方、
筋肉や白色脂肪の前駆細胞にNFIAを導入すると褐色脂肪の遺伝子プログラムが活性化されました。

 

この結果は、NFIAの働きを高めることで「エネルギー摂取の抑制」ではなく「エネルギー消費の促進」に基づく肥満症、メタボリックシンドローム、肥満2型糖尿病の新しい治療につながる可能性があると期待されます。

 

門脇教授は説明します。
「この研究のゴールはNFIAの制御を介して褐色脂肪組織を活性化することで、エネルギー消費の促進に基づく肥満症の新しい治療法を開発することです」

 

東京大学ニュースリリース
2018/01/11

 

名古屋大学の早坂准教授らの研究グループは

 

東京大学の深田教授、立命館大学の徳田教授らとの共同研究で、
人の健康を維持するための代謝や睡眠と言った生命活動と
体内時計の関係を大きく変える研究成果を上げました。

 

今までSIK3と言う酵素の1種が欠損すると
代謝疾患や睡眠障害を起こすことが
知られていました。

 

また、体内時計が異常を起こすと
健康的な人の活動に種々の不具合が生じることも
知られていました。

 

 

研究グループは
このSIK3と言う酵素が体内時計を正常に動かす上で
必須の物質であることを証明しました。

 

 

これは体内時計が狂うとなぜ人の健康が損なわれるかの関連で、
SIK3が、いわゆるミッシングリングである事を見出したことになるのです。

 

 

 

グループはこれらの概日リズム、代謝、睡眠3者とSIK3の相互関係をより深く分子レベルでも解明を狙って活動しています。
平成29年12月11日 英国の科学雑誌 ELIFEに掲載されました。

続きを読む≫ 2018/01/10 22:50:10 肉体

 

最近、
貧血やむくみ、疲れやすいなどの体調不調があり、
診察の結果、栄養失調と診断される人が多いようです。

 

 

三大栄養素とは、
タンパク質、脂質、糖質です。

 

この三大栄養素の働きを調整し、助ける役割をするのが
ビタミン、ミネラル、そして繊維です。

 

以上を合わせて六大栄養素といいます。

 

 

肥満状態でも、六大栄養素のうちのどれかが大きく不足していると
栄養失調と言う判定になるわけです。

 

 

現代の日本人の食生活は
カロリーは足りていても、代謝に関わるビタミンやミネラルが不足している「高カロリー低栄養素」なのだそうです。

 

また、
年代別の傾向として40代までの女性は鉄分、50代以降はカルシウム、60代以降はタンパク質が不足しやすいので、十分な補給を心がけたいですね。

 

 

さらに、栄養素の組み合わせも
一緒に覚えておきたいです。

 

・炭水化物×ビタミンB1
ビタミンB1を一緒にとることで、糖を効率よくエネルギー源にできる。

 

・鉄×ビタミンC
ビタミンCが鉄の吸収をサポートするので、貧血の予防、改善に役立ちます。

 

・カルシウム×ビタミンD
ビタミンDが不足しがちなカルシウムの吸収を助け、骨の代謝にも関わる。

 

誰でも憶えやすくて、現代版栄養失調を予防する正解に最も近い対策は「いろいろなものをバランスよく食べる」ことです。

 

以下の事をおぼえることがバランスよく食べるために役に立ちます。

 

食事のメニューを

 

肉、魚介、野菜の材料3種
和風、洋風、中華風の料理3種
焼く煮る、蒸す、揚げるの調理4種

 

これらの組み合わせで
3x3x4=36

 

これに
パン、麺・バスタ、お米の主食3種

 

これを掛けると
36x3=108

 

なんとも人間の煩悩の数と同じになるのは
暗示的ではありませんか。

 

 

続きを読む≫ 2018/01/01 14:27:01 食物と栄養

スパコンを遥かに凌駕!国産量子コンピューター発表(17/11/20)


最近、よく耳にする言葉で量子コンピュータがあります。

 

直近のニュースでは、2017年11月20日にNTT、東京大学、などが、光の量子的な性質を使った新しい計算機「量子ニューラルネットワーク(QNN)」をネット上で体験できるシステムを開発。

 

2017年11月27日より一般に公開することを発表し、話題を集めています。

 

量子コンピュータなるものは、スーパーコンピュータをはるかに上回る計算能力があるとされ、その能力は、同じく今話題のAIへの応用や、交通渋滞の解消、医薬品の開発など今までのスーパーコンピュータでも多くの時間がかかった問題解決に役立てられることが大いに期待されているところです。

 

この日本から生まれた最新の量子コンピューターは室温で動作し、米国、カナダなどのものと比べ消費電力も1kwと非常に少ないのが大きな特徴です。

 

価格的にも今までにない競争力の高い方式のようで大いな期待を持って見て行きたいですね。

 

 

 

占いや言伝えの真実を究明できる可能性が有ると思います。

従来、ストレスが腸内細菌叢を変化させる仕組みとして、免疫機能抑制や腸管運動の変動を介した間接的影響が想定されていた。

 

そう間接的影響だと考えられていたのです。

 

直接的影響が明らかに
しかし、最近ではストレス時に消化管局所で放出されるカテコラミンによる直接的な影響が注目されているということです。
カテコラミンに曝された大腸菌は増殖が活発となり、腸管局所での病原性が高まることはすでに報告されていたが、細菌、カテコラミンに反応する細菌側レセプター(QseC)が確認され、にわかに注目を集めている。
このようなカテコラミンによる病原性増強効果は大腸菌以外の細菌でも確認されており、なぜストレスに曝された宿主が病原性感染を引き起こしやすいかという長年の課題に対し細菌側から解答をあたえるものである。 

 

 

カテコラミンとは?

 

カテコラミンはカテコールアミンとも呼ばれる副腎髄質ホルモンで、アドレナリン・ノルアドレナリン・ドパミンが知られている。
交感神経の緊張により、血中にカテコラミンが放出される。
これが血管等に存在する受容体に作用し、必要な体制を整えることになるわけです。
しかし、上の記事のように、最近側でこれを逆手にとって利用していることになります。

 

最近、がんを攻撃するキラー細胞の動きを癌側で阻止する手段が我が国の科学者により発見され、注目されているニュースを目にしました。
人間の敵側の巧妙な仕組みも生物の巧妙な働きの一部だと感心しています。

東京大学大学院農学生命科学研究科 プレスリリース
2017/03/01
良薬は口に苦し!?
ビールの苦味成分が脳内の清掃細胞を活性化し、アルツハイマー病を予防
発表のポイント
◆アルツハイマー病(注1)の症状と病変を再現する遺伝子改変マウスに、ホップ由来のビール苦味成分イソα酸(注2)を投与すると、脳におけるアミロイドβ(Aβ,注3)の沈着と炎症が抑制され、認知機能も改善されました。
◆イソα酸は、脳内で老廃物や異物の排除を担うミクログリア(注4)を抗炎症型へと誘導する作用と、老廃物の除去を亢進する作用を併せ持ち、アルツハイマー病に対する予防効果を示しました。
◆適度な量のビールやノンアルコールビールテイスト飲料の飲用によるアルツハイマー病予防の可能性が示されました。

【研究背景】
アルツハイマー病などの認知症患者の増加は世界的に大きな社会的関心事となっています。
現在、日本では460万人、全世界では2400万人近くの高齢者が認知症を患っています
疫学的研究により、適度な量の酒類の摂取は認知症の予防に効果的と報告されています。赤ワインに含まれるポリフェノールの認知症に対する予防効果については数多くの研究がありますが、ビールの成分についてはこれまでほとんど研究が進んでいませんでした。

 

【研究内容】
ビールに華やかな香りと爽やかな苦味をもたらすホップは、古来より薬用植物として利用されており、肥満抑制、発がん抑制、骨密度低下抑制などの効果があるといわれています。
東京大学大学院農学生命科学研究科の中山裕之教授ら、学習院大学およびキリン株式会社の研究グループは、ホップの苦味成分であるイソα酸(図1)に脳内の老廃物を除去する作用があることを見出し、アルツハイマー病モデルマウスを用いてイソα酸のアルツハイマー病への効果を調べました。

 

培養マウスミクログリアのAβ貪食活性を亢進し、LPS刺激によって惹起される炎症性サイトカインの産生を抑制するビール由来の成分としてイソα酸を見出しました
シナプス量および神経栄養因子 (BDNF)の発現量は有意に増加していました。
これらの結果から、
イソα酸がアルツハイマー病モデルマウスにおいてミクログリアの機能を亢進し、Aβなどの老廃物沈着および脳内炎症を抑制し、認知機能の低下を予防することが明らかとなりました。

インターネットでニュースを何気なく見ていましたら画期的なニュースリリースがありました。

 

細菌の情報デジタル化 〜細菌間情報伝達の新たなモデルを提唱〜

2017/03/04

筑波大学 生命環境系 豊福雅典助教(チューリッヒ大学客員研究員兼任)、野村暢彦教授らの研究グループは、スイスのチューリッヒ大学、住友重機械工業株式会社、ドイツのヘルムホルツセンターミュンヘンとの共同研究により、細菌同士の会話(情報伝達)を仲介する物質(シグナル物質)が、細胞膜で構成された袋状の構造MV(メンブランベシクル) 注1によって運搬されることを解明しました。


多くの細菌はシグナル物質を介してお互いに情報伝達を行い、遺伝子発現を調節することで集団としての性質を発揮します。
シグナル物質の大半を占めるのがアシル化ホモセリンラクトン(AHL)類注2)と呼ばれる共通の骨格構造を持つ化合物です。
本研究は、疎水性のAHLが細胞膜で構成されたMVによって放出されて、他の細胞に伝達されることを示しました。
MV 1粒子あたりには、閾値以上のAHLが濃縮されています。
従来、シグナル物質は徐々に拡散して遺伝子発現を連続的(アナログ)に調節すると考えられてきましたが、MVによるシグナル物質の運搬は、オンとオフでのとびとび(デジタル)な遺伝子発現制御であることを示唆しています。
また、MVによって長距離間での情報伝達も可能となります。
さらに、MVは自身を放出した特定の細胞に付着する細胞特異性を持っているため、MVに含まれるシグナル物質が特定の細胞に届けられる効果を発揮します。

 

 

特に注目したいのはホメオパシーとの関連です。

 

ホメオパシー(同種療法)とは、ある症状を持つ患者に、もし健康な人間に与えたら、その症状と似た症状を起こす物質をきわめて薄くしてわずかに与えることによって、症状を軽減したり治したりしようとする療法のことです。
ホメオパシーでは、一般的に小さな砂糖粒に物質を溶かしたさまざまなレメディと呼ばれるものを服用します。
しかし2017年現在、ホメオパシーが有効であるという根拠を科学的に示すことは誰一人成功しておらず、実際の治療効果について多くの科学者・医者が疑問視している状態です。

 

これが今回の理論をホメオパシーに適用し、少し拡張すれば、検出不可能なレベルであっても効果を伝えることが出来るといえる。
すなわちドイツ人医師ザームエル・(クリスティアン・フリードリヒ)・ハーネマン(Samuel Christian Friedrich Hahnemann, 1755年 - 1843年)によって始められたホメオパシーの最大の問題点、200年以上前から疑われていた疑問が解決されるかもしれないということです。

 

 

用語解説
1.メンブランベシクル(MV)
細菌が放出する、膜に包まれた直径30-400nm程度の袋状の構造。ほとんどの細菌が産生するといわれ、多様な機能が報告されている。


2.アシル化ホモセリンラクトン(AHL)類
細菌間の情報伝達を行う物質のグループ。
現在までに最も多くの細菌で使用されることが見つかっているシグナル物質である。
細菌の種によって構造が異なるAHLを産生し、それぞれのAHLは受容体によって特異的に認識される。

 

 

 

安保徹講演2013 06 09星陵会館

 

免疫学で世界的に有名な安保徹・新潟大学名誉教授(69歳)が2016年12月6日に急死された。
死因は大動脈解離らしいが、暗殺ではないかとささやかれている。

 

安保教授は薬漬け医療に批判的で、政府や医薬会社からは目の敵にされていたらしい。
研究室は過去何度も荒らされ、突然死ぬことがあったら殺されたと思ってほしいと講演会でも話していたという。
この講演会の内容を聞くと、その意味が分かります。
血流がしっかりしていることが大切ですね。

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